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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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「胃カメラ」&「肋骨X線」検査後に待っていた、ひと安心と切ない思い

雑記

僕にとって、人生二度目の胃カメラ検査。

前回検査を受けたのは、十数年前。今、思い出しても、そのつらさが蘇る、地獄の苦しみだった。

しかし、今回、僕は、ちょっと甘く考えていた。

健康診断のバリウム検査で、胃カメラでの二次検査通告がなされ、しばらく検査をためらっていた僕に、同僚が次のように告げたからだ。

「今の胃カメラは、麻酔があるので、全然苦しくない。バリウムよりむしろ楽」

この言葉が、ためらう僕の背中を押した。

最近は、医療技術も進んでいるので、「きっと十数年前より格段に楽になったのだろう」と思い、すぐに検査を予約。

二か月待ちになってしまったが、ようやく昨日、検査日に至った。

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健診会場に到着。

平日の朝一番で予約できたため、受付もスムーズだった。

すんなり終わって、かつ、検査結果も問題なければ、かなり心が楽になるだろう…と思った。

しかし、その後、僕はその考えが甘かったことを思い知らされる。

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走れない…。

Running

悔しさでいっぱいの別大マラソンから、4日。

僕は、まだ走り出せずにいる。 

レース翌日の月曜日は、まだ少し落ち込んでいて、走る気分にはなれなかった。帰京後、ブログに別大のレポートを書いたら、さらに切なくなってきて、そのままダウン。

火曜日の夜明け前ランも休んでしまったが、その別大エントリーにいただいたコメントに感激。皆さんの優しさに、胸が熱くなった。

だから、来年の別大で、リベンジを果たすためにも、水曜日からは、気持ちを切り替えて走り始めるつもりだった。

僕が尊敬する岩本先生の著書には、「3日続けて(練習を)休まない」という教えがある。

僕はこれまで、怪我などをした時以外は、それを忠実に守ってきたから、水曜日からの夜明け前ランはマストだと思った。

ところが、それは実現しなかった。

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NY好きランナーならゲットしておきたい、JAL機内誌「SKYWARD」2017年2月号

エアライン-JAL エアライン NY Magazine

危うく見逃すところだった。

JALに搭乗した時、僕は、もっぱら、JALの機内誌「SKYWARD」を読んで時間をつぶすのが常だったのだけれど、今回は…。

このサービスがあまりに快適すぎて、そんな機内誌のことを忘れていたのだ。

しかし、帰りの機内で、ふと手に取ったとき、その表紙に驚愕。 

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ブルックリン橋じゃないか!

そして、メイン特集もニューヨーク。これは読まずにいられない。そう思って、僕はしばし読み耽ってしまった。

NYは、僕にとって、特別な都市。911の衝撃を実体験して以来、毎年のように訪れ続けた。

まだ、マラソンも始めていなかった頃の話だ。

その後、僕はランニングにはまり、ひとつの夢を実現する。

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やっぱり快適!だった、JAL機内インターネット無料サービス

エアライン-JAL エアライン

僕にとって、今年の別大マラソンは、悔しさいっぱいの結果になってしまったが、別府に向かうまでの機内は、実に快適だった。

 そう。

プレスリリース直後から楽しみにしていた、このキャンペーンを利用できることになっていたからだ。

キャンペーン開始は2月1日からだったので、ちょうど始まったばかり。

ということで、簡単に、僕なりのレビューをさせていただこうと思う。

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悔しさでいっぱいの、別大「タイムアウト」完走…。

Running

1年前。

僕は、別大マラソン後、完走記念のフィニッシャータオルをなくしてしまった。

このエントリーを書いた後も、しばらくしてから、僕は事務局などに問い合わせみたが、結局タオルが出てくることはなかった。

だから今回の大会は、去年失ったフィニッシャータオルを、あらためてゲットするためにも、とても大事な大会だった。

が、レース前は不安が山積み。

僕は、去年の別大を3時間23分で走って以降、いくつか出たフルマラソンでは、不調にあえぎ、3時間半を切ることができなくなっていた。

北海道3時間33分、シカゴ3時間47分*1、つくば3時間32分。

僕は、もう、サブ3.5ランナーには戻れないんじゃないか…とかなり落ち込んだ。

しかし、別大を走る以上、落ち込んでいる場合じゃない。

このレースでは、3時間半を切るペースで走り抜かなければ、ゴールができなくなってしまうからだ。

フィニッシャータオルが欲しい!収容バスには乗りたくない!

そう思って、スタート地点に立ったのだけれど…。

*1:この時は、シカゴに着いてから、アクシデント続きだったので、例外だと思いたい…。

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初代INFOBARがトランスフォーマーに!…「ICHIMATSU」モデルユーザーの逡巡

Mobile

初代INFOBARは、僕の大事な宝物だ。

2003年の発売時に飛びついて買い、それから8年間痺れ続けた。

2年前のエントリーで、僕は切々と愛おしんだが、その後も、時々、この端末と過ごした甘美な日々を思い出している。

とにかくデザインが秀抜で、持っている喜びや使う幸せを味あわせてくれる端末だった。

初代INFOBARの通信規格である、CDMA 1Xが停波とならなかったら、今でも使い続けていた筈だ。

だから。

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