餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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財布との相性抜群!超薄&激軽の紛失防止タグ「Tile Slim (2020)」の圧巻!!

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僕は、「薄いマネークリップ」を、こよなく愛している。

その素晴らしさについては、過去のエントリーでも何度かご紹介させていただいた。

まるで《持っていることを感じさせない》ほど、薄くて軽いので、ランのお供としては無敵なのだ。

いや。

ランのお供だけじゃない。日常生活においても、僕は、薄いマネークリップなしでは生きられない。

それぐらい僕は、これを気に入っている。

最近は、何でもキャッシュレス化が進んでいるし、Suica搭載のGarminも入手したので、「薄いマネークリップ」だけあれば、十分なのだ。

しかし、そんな「薄いマネークリップ」にも、わずかながら弱点がある。

前述の通り、このマネークリップは、《持っていることを感じさせない》くらい薄くて軽いため、持っていることを忘れてしまうのだw

ジャケットやズボンなどの、ちょっとした隙間にもすっと収まってしまうため、着替えの際などに、移し替えを忘れてしまうこともしばしば。

たまに外で飲み過ぎたりすると、翌朝、なくしてしまったんじゃないかと慌てることも何回かあった。

実際は、ポケットの奥に収まっていたりしたので、問題なかったのだけれど、何度も焦ったことを思い出す。

しかし、これからはその心配はいらない。

前から気になっていた、これを入手したからである。

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 Tile Slim (2020)

Tile Slim (2020)だ。

これは、いわゆる《紛失防止タグ》と呼ばれるもので、類似商品は多数あるが、これは、とにかく薄いのが特徴。

商品説明のところに書かれている説明が、僕の需要の全てを満たしていた。

あれ?どこ行った?を解決する
急いで出かけなければならないという時に限って、財布がない!という経験ありませんか?

そんな時こそTileの出番!大切なものにTileをつけておけば「音」を鳴らして場所をお知らせ。探し物に費やしていた時間を節約できます!

そうそう。

僕は、まさにそれを求めていたのだ。

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パッケージを開いてみると、想像以上に薄かった。

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クレジットカード2枚分と、ほぼ同じ大きさ、薄さ。

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重量も、たった16g弱しかない。(公称は14g)

これならば、「薄いマネークリップ」にもしっかり収まるし、違和感もない筈。

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果たしてそれは、完璧にフィットした。

カードは3枚しか入らなくなってしまうが、個人的にはそれで必要十分だった。

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ベストセラー商品の「薄い財布」にも、ぴったり収まる。

「薄い財布」は、長年使い続けていると、カードポケットが緩くなってしまう(結果、横からカードが落ちてしまう)という弱点があるが、この「Tile Slim (2020)」を常時入れておけば、ポケットの緩みを抑えられるというメリットもありそうだ。

「薄いマネークリップ」や「薄い財布」にさえ収まるのだから、他の、どんな財布にだって、カード入れ部分にぴったり入る筈。

ということで、僕は早速使い始めているのだが、とにかく、便利のひとことに尽きる。

使い方は、実に簡単。

AppleストアやGoogle Playから対応アプリをインストールして、スマホとTile Slim (2020)をペアリング。

あとは、アプリから呼び出すだけ。

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僕の場合は、アプリ上で《財布》ボタンをタップすると…。

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このような表示で、見つかったことを教えてくれるので、あとは、「探す」ボタンをタップするだけ。

僕のTile Slim (2020)は、薄いマネークリップの中で、軽妙な音を鳴らして、自らの場所を教えてくれた。

Tile Slim (2020)は、位置情報を保持しているため、万が一どこかに財布を置き忘れてしまっても、それを探すことができるのも便利だ。

また、Tile Slim (2020)本体にある《tile》ボタンをダブルクリックすれば、ペアリングしているスマホから音が鳴る。

だから、スマホを探し出すこともできるのだ。

僕の場合、Garmin745でスマホ検索が可能であるため必要ないが、これもまた便利な機能だろう。 

バッテリ交換ができないというのはデメリットのようにも思えるが、それだからこそ、ここまで薄くできたのだろうし、3年は持つとのことなので、僕的にはそれで十分。

あと1年、2年すれば、もっと薄くて高性能のTile Slimが出てくるだろうから、バッテリが切れたら、買い換えようと思っている。

超オススメ。


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