餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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古き良き「物理Qwertyキー搭載スマートフォン」を懐かしむ

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スマートフォンの黎明期。物理Qwertyキー搭載の端末は沢山存在した。

物理キーは、それ自体がデザインの一部でもあるから、さまざまなスタイルのものがあって、本当に楽しかった。

しかし今はどうだろう。

スマートフォンの表面からは、急速に物理キーが消滅しつつある。

Qwertyキーどころか、各種操作ボタンさえも消えて、タッチ処理に置き換わっている。

ホームボタンが象徴だったiPhoneでさえ、それを消滅させようとしているのだ。

結果、右を見ても左を見ても、フルタッチの端末ばかりになってしまった。

デザイン的には、実に面白くない。

確かに、ブラウジングをするためには、画面をフルに使えた方が快適だろう。

さまざまな操作を行う際にも、液晶は「広く」使えた方が便利で、場所をとる物理キーが消えていくのも、自然の流れなのかもしれない。

しかし僕は、スマートフォンの魅力=液晶サイズ「ではない」と思っているので、液晶だけが突出してもてはやされる現状は、何だかとても寂しくなる。

唯一、BlackBerryだけは、一時期の迷走から脱しているのが救い。

BlackBerryと言えば、「物理Qwertyキーボード」が、その代名詞だったのに、フルタッチデザインに流れていった時は、いったいどうなることかと思った。*1

しかし、BlackBerryの迷走は終わり、物理Qwertyキー端末が、元気になってきた。

最新のKEY2では、それに磨きをかけて、BB史上最強とも言える仕上がりになっている。

今回は、そんなKEY2の凄さを紹介させていただこうと思ったのだけれど、気が変わった。

奇しくも今はお彼岸シーズン。

ということで(?)、残念ながら姿を消してしまった、古き良き、昔のQwertyキー端末たちを懐かしみたいと思う。

BlackBerryについては…。

このエントリーはじめ、過去何度も振り返っているため、今回は、それ「以外」のQwertyキー搭載端末を取り上げたい。

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そう。これらの端末たちだw

ひとくちに物理Qwertyキー搭載スマホといっても、そのデザインは多種多様であることがおわかりいただけるだろうか。

BlackBerryは、「縦型ストレート」タイプの象徴だけれど、それ以外にもさまざまなタイプがあるのだ。

W-ZERO3シリーズ、Palm Treo、Universal…。NOKIAやXperiaにも、Qwertyキー搭載端末が存在した。

どれもこれもが、懐かしくてたまらない。

これらの端末たちについては、以前にも折に触れ、取り上げさせていただいているが、タイプ別に紹介したことはなかった筈。

ということで今回は、それをまとめてみることにした。

(以下、続くw) 

*1:現在も、フルタッチ端末の系列は発売されているけれど、メインストリームは、物理Qwertyキー搭載に戻った。(と思う。)


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