餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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「iPhone SE」との併用で実感する「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」の素晴らしさ

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僕は、iPhone SEをこよなく愛している。

機能もサイズ感も操作性も、僕にとっては必要十分で、これさえあれば困らない、と思っていた。

iPhone SEは、なんと言っても、コストパフォーマンスに優れているのが大きな特徴であり、同価格帯(4万円台)のスマホでは抜きん出ていると思っていた。

しかし、超格安のXiaomi Mi 11 Lite 5Gをゲットして以降、僕は、その思いを覆された感がある。

iPhone SEは、発売後1年以上経っているので、単純比較はできないのだけれど、そのハンデを考慮しても、Mi 11 Lite 5Gのコスパは凄すぎる。

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今回は、そんなMi 11 Lite 5Gの素晴らしさについて、紹介させていただこう。

ディスプレイ

そのサイズは、iPhone SEが4.7インチなのに対して、Mi 11 Lite 5Gは6.55インチなので、これはもう、圧倒的に違う。

Mi 11 Lite 5Gは、iPhone 12(6.1インチ)よりも大きく、iPhone 12 Pro Max(6.7インチ)に迫るサイズなのだから、勝負にならない、と言っていい。

画面解像度も大きく異なる。iPhone SEが1,334 x 750なのに対して、 Mi 11 Lite 5Gは2,400×1,080(FHD+)だから、Mi 11 Lite 5Gの方が断然詳細。

おまけに…。

iPhone SEが「液晶」ディスプレイなのに対して、Mi 11 Lite 5Gは「有機ELディスプレイ」を搭載しており、その差は歴然だ。

重量

iPhone SEは、「コンパクトで軽い」ことが売りなのだから、ディスプレイのサイズは小さくたって問題ないと思っていた。

iPhone SEより液晶サイズの大きなスマートフォンは星の数ほどあるが、液晶が大きくなる分、ごつくて重たい筐体を許容する必要があった。

僕はそれが嫌で、iPhone SEにこだわり続けてきた。

しかし、Mi 11 Lite 5Gは、僕のそんな思いをぐらつかせる。

iPhone SEの重量は148gなのに対して、Mi 11 Lite 5Gは159gなので、たった11gしか変わらない!のだ。

液晶サイズを考えると、この差は衝撃的と言っていい。

薄さ

iPhone SEとMi 11 Lite 5Gは、筐体のサイズが断然異なるのに、なぜ11gの重量差しかないのかという理由は、その薄さにある。

iPhone SEの厚さは7.3mmで、現役スマホの中では最も薄い部類に入るが、Mi 11 Lite 5Gはそれよりさらに薄く、6.81mmの薄さを実現。

これはもう、感動的と言っていいぐらいの薄さだ。

バッテリー

何かとそつのないiPhone SEにおいて、明らかな弱点となっていたのが、バッテリー容量。

ただそれは、筐体の小ささ、軽さとトレードオフだから、僕は、ある程度割り切るしかないと思っていた。

しかし、Mi 11 Lite 5Gは、そんなiPhone SEの弱点にも切り込んでくる。

バッテリー容量は、iPhone SEが1,821mAhなのに対して、Mi 11 Lite 5Gは4,250mAhだから、倍以上。

筐体の重量が11gしか変わらないのに、この差は凄い。

Mi 11 Lite 5Gは、かなりバッテリ消費の激しいスマートフォンだから、この容量でも余裕というわけではないが、それでも、iPhone SEに比べれば断然だ。

カメラ

これはもう、比較にならない。

iPhone SEは単眼の1,200万画素広角カメラだけだが、Mi 11 Lite 5Gは約6,400万画素のメインカメラ、約800万画素の超広角カメラ、約500万画素のマクロカメラを備えたトリプル構成

Mi 11 Lite 5Gのカメラは、iPhone SEでは実現できない、人物以外のポートレートモードや、超広角撮影、マクロ撮影などにも対応。

僕は、手軽でコンパクトに撮影できるiPhone SEのカメラを常用していたが、同時に、その非力ぶりには、ちょっと寂しい思いを抱いていたから、Mi 11 Lite 5Gカメラの高機能&多機能ぶりには実に満足している。

指紋認証&顔認証

マスク必須の時代になってしまった今、指紋認証は欠かせない。

iPhone SEはTouch IDによる指紋認証を採用しており、普通に便利だが、Mi 11 Lite 5Gはその側面に電源ボタン併用の指紋認証を搭載し、かつ、顔認証にも対応している。

Mi 11 Lite 5Gの指紋認証は爆速で、「本当に認証しているのか?」と疑ってしまうぐらい、快適。

顔認証も含め、セキュリティ的には若干の疑問も残るが、手軽に快適に利用できるのは、メリットだと思う。

その他(Mi 11 Lite 5Gのメリット)

細かい点を見ていけば、まだまだ差はいくらでもある。

Mi 11 Lite 5Gは、その名の通り「5G」に対応(iPhone SEは5G非対応)しているし、リフレッシュレートもiPhone SEが60Hzなのに対して、90Hzとなっている。

また、Xioamiスマホ特有の「デュアルアプリ」*1や「セカンド・スペース」*2機能を使えるというメリットもある。

Mi 11 Lite 5Gは、おサイフケータイが利用できるのも魅力。

iPhoneでも、Apple Payにより、Suicaなどの利用は可能だけれど、おサイフケータイほどの汎用性はない。

iPhone SEの方が優れている点

とはいえ。iPhone SEもまだまだ捨てたもんじゃない。

防水機能に関しては、iPhone SEがIP67規格(最大水深1mに最大30分間浸けても問題なく使える)なのに対して、Mi 11 Lite 5Gは、IP53規格(生活防水レベル)しかない。

iPhone SEは多少の水没ぐらい何でもないが、Mi 11 Lite 5Gは、水没させたらアウトなのだ。

また、iPhone SEはワイヤレス充電対応だが、Mi 11 Lite 5Gはワイヤレス充電非対応となっている点も注意が必要。

そして何より、iPhone SEとMi 11 Lite 5GはOSが異なるので、単純比較はできない、という点もある。

iPadやMacとの親和性など、iPhoneにしかない魅力もあるし、やっぱりそのコンパクトさは捨てがたい。

ということで、僕は今後も2台を併用していくつもりだ。

*1:アプリを複製する機能。例えばLINEアプリを2つ作って使い分けたりすることができる。

*2:1台のスマホの中にもう1台のスマホを作る機能。指紋認証によって、公用と私用で別々のスマホとして使い分けしたりすることが可能。


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