餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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まったく新しくない「Lightning端子とFace ID」継続搭載のiPhone 13

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ついにiPhone 13シリーズ発表!

…となったが、僕は全く心を惹かれなかった。

今回の発表会では、iPad miniが、革新的とも言えるフルモデルチェンジで登場しただけに、個人的には、がっかり感が満載だ。

もちろん、iPhoneも大きく進化しているのだと思う。

iPhone 12に比べると、CPU、カメラ性能、バッテリ駆動時間などは向上しているから、順当な進化モデルと言えるのかもしれない。

新しいカラーが登場し、ストレージ容量も128GB以上となった。

…でも、それだけ?

と思ってしまったのは僕だけだろうか。

「全く新しい」が定番フレーズのApple Webサイトでも、iPhone13の新しさをPRするのに、苦労している様子が感じられる。

延々とカメラ機能がクローズアップされ、それに続くのは、ストレージの拡大とか、ディスプレイやバッテリ駆動時間の向上など…。

他にプッシュすることはないのか?と思ってしまった。

このぐらいの変化なら、「iPhone 13」というより、「iPhone 12s」で良かったんじゃないかなぁと思う。

13と言う数字は、欧米で嫌われる数字でもあるだけに、それも含めて、今回は見送る人が多いんじゃないか、売れないんじゃないか、と、余計な心配をしてしまう。

個人的には…。

Lightning端子とFace ID認証の継続搭載が、非常にがっかりだ。

Appleは、iPhoneにおいて、なぜいつまでもLightning端子にこだわり続けるのだろう。

いったい誰が、今でもLightning端子を求めているのだろう。

Appleが、会社として、Lightning端子だけは絶対に譲れないと思っているのなら、仕方がない。

しかし、iPadでは、早くからUSB-TypeCに切り替えている(しかもそれで好評を得ている)ではないか。

なのになぜ、iPhoneでそれができないのか。

Face IDは、それ自体がマイナスというわけじゃない。コロナ禍の時代じゃなければ、きっと皆、便利に使っていただろう。

テレワーク中心で、外出は殆どしないという人なら、Face IDの方が便利かもしれない。

だから、Face IDが搭載されていてもいい。

今回は、画面内指紋認証の搭載が間に合わなかったという噂だが、「Face ID→画面内指紋認証への切替」ではなく、「Face ID&電源ボタンでのTouch ID」という検討はできなかったのだろうか。

Androidスマホでは、今、「顔認証&指紋認証」の併用モデルも数多く出ている。

僕は、Mi 11 Lite 5Gでそれを使っているが、いやはや便利でたまらない。

Appleにしても、新型iPad Airや、今回発表された新型iPad miniでは、トップボタンでTouch ID認証ができるようになっている。

iPhoneにも同機能を搭載してくれれば、誰もが便利に使えると思うのだけれどなぁ…。

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