餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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「北海道マラソン2019」参加案内が届いた!ナンバーカード引換証ハガキが届かなかった! #RUN PASSPORT

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昨晩、帰宅すると届いていた。

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北海道マラソンの参加案内だ。

18ページの薄いリーフレットで、封筒の中には、この冊子と広告類が入っているだけ。

例年、この参加案内とは別に、ナンバーカード引換証がハガキで届くのだけれど、今年は届いていなかった。

郵便事情で、ハガキの方は遅れて届くのかなぁ?(そう言えば、そんな年もあった)と思いながら、パンフレットをパラパラをめくっていると、こんなことが書かれていた。

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《受付時にご持参いただくもの》として、「郵送された引換証」の他に、RUN PASSPORTと呼ばれるWEB引換証がある、と書かれている。

僕は、その名前を見て思い出した。

そう言えば、先週、こんなメールが届いていたのだ。

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僕は、「RUN PASSPORT」って何だろう?と思いながら、このメールについているURLを開かないままだった。

エントリー時にRUN PASSPORTのご利用を希望されていない方にも配信されています。引換証、参加票のどちらでもQRコード提示で受付は可能です。

と、書かれていたからだ。

僕は、RUN PASSPORTなどと呼ばれるものを希望した覚えはなかったので、引換証のハガキが来るからいいや、と思っていたのである。

ただ、参加案内と一緒にハガキが届かなかったことから、念のため、RUNNETで登録時の情報を確認してみると…。

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希望していたw

いやぁ、全く記憶がないのだけれど、こう書いてあるのだから、希望したということなのだろう。全くもってボケている。歳はとりたくないものだ。

いずれにしても、ならばハガキは届かない。

ということで、メールを読み直し、RUN PASSPORTとやらで参加票を発行することにした。

 本文に記載されていたURLをクリックすると…。

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このような画面になった。

折角なので、推奨されているアプリ版を使ってみることにする。

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いつからこんなアプリがあったんだろう?と思って、バージョン履歴を見てみると、なんと、2年前から存在していたようだ。全く知らなかった。

評価もそこそこ高いようだったので、安心してインストール。

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「RUNNET会員ならさらに便利!」と言われたので、RUNNETのIDとPWを入力して、連携ボタンをクリック。

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 連携完了!

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性別やランナー歴など、簡単なプロフィールを登録すると、「僕のRUN PASSPORT」が完成した。

RUNNETと連動しているため、アプリ内では、エントリー済みの大会や出場済みの大会などを表示させることができる。

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もちろん、北海道マラソン2019も掲載されていた。

これをクリックすると…。

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北海道マラソンの受付用QRコードが表示された。

これで当日は安心して受付を行うことができる。ホッとした。

ということで、あとは無事に本番を迎えるだけ。…これが一番心配なのだけれど。


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