餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画やクイーンの話。言いたいことを言い捨てるブログ。

スポンサーリンク

「ニューヨークシティマラソン 2022」の出走権ゲットーーっ!(但し、条件ありw)

スポンサーリンク

数日前。このようなメールが送られてきた。 

f:id:ICHIZO:20210611004350j:plain

《バーチャル》ニューヨークシティマラソンの告知メールだ。

今年は10月23日~11月7日の期間で実施されるとのこと。

僕は去年、このレースに参加した。

2020年に、僕がフルマラソン距離を走ったのは、このレースだけ。

ひとりランだったので、とてもキツかったけれど、いい思い出になった。

だから僕は、今年も参加するつもりだった。

エントリーの開始時間は、日本時間の6月11日、深夜1時から。

その参加形態は、有料・無料あわせていくつかあったが、去年と同じ「Finisher Medal」コースでの参加ならば、別に焦って登録する必要はなかった。

エントリー期間は、1ヶ月以上あるからだ。

しかし僕は、先着順での登録となる「Guaranteed Entry」枠での参加を狙っていたので、深夜1時からのアクセスが必須だった。

この「Guaranteed Entry」枠には…。

f:id:ICHIZO:20210611004502j:plain

完走者特典として、「ニューヨークシティマラソン 2022」の出走権が付与されるからである。

参加費は$180かかってしまうが、「ニューヨークシティマラソン」の出走権はプラチナチケットであり、それが$180で得られるなら、実にお得。

ただ、それだけに、このエントリー合戦は壮絶を極める。

実は去年も、このコースでのエントリーを狙っていたのだけれど、受付時間になっても、全くサイトに入れず、いざアクセスできたときにはSOLD OUTになっていた苦い経験がある。

だから今年も、きっとダメだろうなぁと思った。

去年同様、結局は「Finisher Medal」コースでエントリーすることになるんだろうなぁと思っていた。

エントリー開始時刻まで1時間を切ると、昨年同様、Webサイトがメンテナンス中となり、カウントダウンが開始された。

f:id:ICHIZO:20210611004559j:plain

僕は、ちょっとした興奮を覚えながら、開始時刻になるのを待っていた。

深夜1時。

f:id:ICHIZO:20210611014635j:plain

案の定、アクセス集中の表示となり、僕は、順番待ちの表示に飛ばされた。

Webサイトにアクセスできるようになるまで、20分間もかかる見込みだという。

あぁ、今年も、アクセスできた時にはSOLD OUTのパターンか…と思い、僕は大いに落胆しつつ、画面を眺めていた。

f:id:ICHIZO:20210611014657j:plain

しかし、意外にも実際の待ち時間は短く、5分程度でアクセスができるようになった。

そして…。

f:id:ICHIZO:20210611014721j:plain

おぉぉ、まだ「Guaranteed Entry」枠でのエントリーが可能だ!

僕は大いに驚きながら、しかしまだ、安心はできないと思った。

いざ手続きを進め、最終画面のボタンを押した時に、「SOLD OUT」になっているケースもよくあるから、油断は禁物。

ということで、焦りながらも慎重に、僕は、エントリーのための必要項目を埋めていった。

アンケートへの回答とか、寄付の有無とか、さまざまなトラップ項目をくぐり抜け…。

f:id:ICHIZO:20210611021155j:plain

最終画面に到達。

ここでチェックアウトボタンを押し…。

f:id:ICHIZO:20210611021732j:plain

エントリー、完了!

 

f:id:ICHIZO:20210611014759j:plain

確認メールも送付されてきた。感動がこみあげる。

僕は、2年越しの夢が叶って、本当に嬉しくなったが、ここでハタと気がついた。

まだ、安心するのは早い。

「ニューヨークシティマラソン 2022」の出走権は、今年の《バーチャル》ニューヨークシティマラソン完走者特典なのだから、まずは、このバーチャルレースを無事に完走しなければならないのだ。

それを考えるとちょっとブルーになったが(何でだよw)でも、ゴールの先にニンジンが待っているとなれば、何とか頑張れそうな気がする。

懸念材料はもうひとつ。

ニューヨークシティマラソン 2022が開催される来年の秋。

その時点で、アメリカへ自由に渡航できるのだろうか?ということだ。

今は、「海外旅行どころじゃない」状況になっているだけに、不安な思いがこみあげる。

流石に、1年半後には、コロナ禍も収まっていてくれると信じたいのだけれど…。

f:id:ICHIZO:20210611023941j:plainBenjamin Norman for The New York Times


マラソン・ジョギングランキングへ