餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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レジェンドたちがやりたい放題。「カムバック・トゥ・ハリウッド!!」104分間のドタバタ劇が楽しい!

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先週末。

ようやく東京都の理不尽な映画館規制が解かれたので、僕は、早速この映画を鑑賞に出かけた。

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「 カムバック・トゥ・ハリウッド!!」だ。

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ロバート・デ・ニーロ × トミー・リー・ジョーンズ ×モーガン・フリーマン。

平均年齢78歳のレジェンドたちが夢の共演。

こういった老優たちが集合する映画は、これまでも時々あったのだけれど、アクション系の映画だったりすると、ちょっと厳しいところがあった。

どうしても《全盛期》のものと比べてしまうため、その衰えを見て、寂しくなることがあるからだ。

ただ、この映画は名優たちの加齢をうまく逆手にとっている。

なんと言っても、その設定がいい。

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借金だらけのB級映画プロデューサー、落ちぶれた西部劇スター、映画マニアの極悪ギャング。

ハリウッド映画をテーマにしたドタバタコメディで、3人の持ち味を実にうまく生かした配役になっている。

そのストーリーは、一言でいえば、めちゃくちゃ。

実にゆるーい内容で、突っ込みどころ満載。「おぃおぃ。そりゃないだろ!」という展開が続く。

でも、それがいい。

三人の老優たちが、心から楽しんで、その配役を演じている気がするからだ。

ハリウッド映画好きにはたまらないセリフやシーンも満載で、気がつけば、あっという間の104分間だった。

いやぁ、やっぱり映画は楽しい。映画館は素敵だ。こういった映画は、劇場で見てこそ楽しめる。

超オススメ。

エンドロールにも、あっと驚く、豪華すぎる《おまけ》が含まれているので、最後の最後まで、席を立たないよう。


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