4月16日の未明。
僕は「北海道マラソン2026」のエントリーが、まもなく定員に達する旨の記事を書いた。
これは、北海道マラソン事務局がその2日前(4/14)に発表した情報をもとに書いたものだ。
4月14日の時点で、事務局は「今年は早ければ4月中に締め切りとなる可能性があります」とアナウンスしていたため、急いで申し込んだ方がいいと告知したのである。
しかしまさか、僕が記事を書いた当日の夜に、定員に達しているとは思わなかった。
いやぁ、僕のブログも意外と影響力があるんだなぁ。(←違うだろw)
事務局の公式Xでは、嬉々とした画像とともに、SOLD OUTの投稿がアップされている。
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— 北海道マラソン (@HKDMarathon) 2026年4月16日
北海道マラソン2026エントリー
締め切りました🎉✨️
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予定した人数に到達したため、エントリーを締め切りました!
多くの方からのお申し込み、ありがとうございました🙂↕️✨️
✅2点ご案内です!
1)参加料の「コンビニ支払い」を選択された方は、支払期限がありますのでご注意ください。… pic.twitter.com/Kl0InBIYKN
運営側としては嬉しいのだろうけれど、申込に間に合わなかった人は複雑な気分になるんじゃないかなぁ。
それにしても、どうして今年はこんなに締切が早いのか。
去年は当初の締切日である6/20まで申込可能だったのに、なんとそれより2ヶ月も早く締め切りになるとは。
驚き!驚き!驚き!(ロッキー風w)
なぜ今年はいきなりこんな大人気になってしまったのか、理由は不明だけれど、ちょっと心配していることがある。
来年のエントリー方式が「先着」ではなく、「抽選」になってしまう可能性があるということだ。
僕にとって、北海道マラソンは特別な存在で、年間最大の目標レース。
だからここ10年以上、欠かさず毎年エントリーしてきた。(DNSになってしまったこともあるけれど……)
だから、抽選になってしまうのは困る!
僕は基本的にクジ運が悪いので、外れる予感しかしないからだ。
今から僕は、大きな不安が募っている。

