餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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「横浜駅伝 2019」でメダルを獲得!

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昨日は、横浜駅伝が開催された。

鶴見川沿いのコースで、7人が襷を繋ぎ、フル距離(42.195km)を走る大会だ。

僕は、3年連続5回目の参加となる。

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駅伝当日は、毎年やたらと暑くなるのが常だったのだけれど、昨日はそれほどでもなかった。

いや、むしろ、風が吹くと寒いぐらいの陽気。

だから僕は、駅伝が始まるまでの時間を長く感じ、「早く始まらないかなぁ」と思った。

午前10時。駅伝スタート。

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最長区間の1区(10km)を走るランナーたちが、颯爽と僕らの前を駆け抜けていった。

1区は、各チーム屈指のエリートランナーたちが走っているため、皆、速い、速い。

コースは、鶴見川沿いを走り、折り返し点で戻ってくるのだけれど、30分もすると、もう、僕らの目の前に現れた。

僕は、その姿を感服しながら見送っていると、日本人ばなれした顔だちの選手が、颯爽と走ってきた。

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エリック・ワイナイナだ!

そもそも日本人じゃないってのw

ワイナイナ選手は、ゲスト選手というような扱いではなく*1、単に駅伝の1選手として、さりげなく出走していたようだ。

その姿は、やっぱりとっても格好よかった。

僕らのチームの1区エリート選手も、軽く40分を切ってフィニッシュ。

キロあたりのペースは、僕の1kmインターバルよりも速い(汗)

その後も、皆快調なペースで飛ばしていて、チーム目標としていた、《7人でサブ3》を達成できそうな勢いだった。

フルマラソンで《サブ3》を達成するためには、キロあたり4分15秒で走る必要がある。

だから僕は、自分の担当である5区3kmで、チームノルマを達成すべく、自分なりに、息を切らして、精一杯頑張った…つもりだった。

が…。

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遅すぎorz

僕は、たった3kmしか走っていないのに、それでもサブ3ペースで走れないとは…。

実に情けない。

現状の実力を考えると、当然の結果とも言えるのだけれど、チームに迷惑をかけてしまったという思いが募る。

結果、僕らのチームは、目標としていた《7人でサブ3》に、僅かに及ばなかったからだ。

僕は、悔恨の思いに満たされたのだけれど、しかし、意外や意外…レース後に、予期せぬ朗報が待っていた。

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飛び賞メダル、ゲット!

しかも…一緒に出走した別チーム組もゲット!

2組出走して、2組とも「飛び賞メダル」獲得というのは、奇跡的ではなかろうか。

これは、狙ってできるものではないだけに、本当に嬉しかった。

メダルは、がっちりしたガラスの盾に収められており、順位も日付も記載されている。

平成最後の昭和の日に、こんな記念メダルを(しかもダブルで!)ゲットすることができるなんて。僕らは非常についている。

僕は、ここでハタと考えた。

このメダルは、もしも僕がサブ3ペースで走れていたら、ゲットできなかった、筈。

だから、結果的には僕の走りも無駄じゃなかったのだ。きっと。

レース後は、皆で集まって、恒例の青空宴会。

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まっ昼間から、外で飲むビールというのは、どうしてこんなに美味しいのだろう。

しかも昨日は、駅伝でチームを組んだ仲間たちと一緒の宴会だ。最高に決まっている。

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記念のメダルを傍らにして、僕らは、各種惣菜、やきそば、おにぎりなどを食べた。

お酒も、ビール以降、シャンパン・日本酒などが次々登場。

駅伝の余韻を味わいつつ、皆でたっぷり2時間盛り上がった。

青空宴会終了。

僕は結構いい気分で酔い、お腹もかなり膨れていたのだけれど、もちろん、これで終わり、ではなかった。

(以下、続くw) 

*1:そもそも、この大会にそんな枠はない。


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