餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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8年経っても愛おしい「Xperia X10 mini pro」

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2011年3月11日の朝。

僕は、その日の夕方に、未曾有の大震災が起きるなどとは夢にも思わず、脳天気なエントリーを書いていた。

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iPhone 4と比較していただくと、その小ささが際立つ。このサイズの上に、打ちやすいQwertyキーボードまで内包しているのだからたまらない。

賑やかで楽しそうなXperiaファミリーの上陸を待ち侘びる(番外編 どうしても捨てきれない末弟上陸の夢)

「Xperia X10 mini pro」についてのエントリーだ。

Xperiaと言えば、日本でも馴染み深いブランドで、特に、Androidスマートフォンとして有名。

毎年、最新機種が発表されるたび、話題となっている。

当時僕は、Xperiaシリーズの新作を一通り紹介させていただいたあと、番外編としてこのmini proを取り上げた。

mini proは、もはや新作ではなかったが、日本では未発売だったし、あの頃、僕が一番惚れ込んでいたガジェットだったからだ。

この日、僕は、もうひとつエントリーを書いている。

mini proは、バッテリカバーを付け替えて楽しむことが可能。

僕は、これが日本で発売されないことの憂さ晴らし(?)として、カバーを付け替えて遊んでいたのだ。

このエントリーは中途半端に終わっており、僕はすぐに続きを書く予定だったのだけれど、大震災の発生によってそれどころではなくなり…。

この続編を書いたのは、それから1ヶ月以上も後のことだった。

その後も、僕は何度も、この端末のエントリーを書き、後継機の発売や、日本への上陸を夢見てきた。

しかし…。

結局、その夢は叶うことがなかった。本当に残念だ。

小さくてキュートな上に、使いやすい物理キーボードを有したAndroidスマートフォン。

巷に溢れる、フルタッチ系の大画面スマホとは対極に位置する端末だから、個性を求める人にはもってこい。

しかも、単なるキワモノではなく、電話としても、入力端末としても、本当に使いやすいのだ。

手の小さな日本の女性などにはぴったりで、もしも発売されていたら、絶対に人気が出たと思うのだけれどなぁ…。

過去のエントリーを読み返していたら、僕は、再びmini proへの愛着が甦ってきた。

ということで、久しぶりに、スマホ引き出し*1から引っ張り出して、充電。

バッテリーは、まだ生きており…。

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 しっかりと起動した。

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iPhone SEとの比較。

コンパクトなSEよりも小さいというのは、実に魅力的。

しかも、このサイズにして…。

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キーボードまで搭載しているのだ!

その見かけよりも断然打ちやすくて、快適。両手でプチプチ打っていると、幸せな気分になるキーボードだ。 

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付け替えカバーたちも健在。

触っているだけでも愛おしい端末なので、またしばらく持ち歩いてみようかと思っている。

【海外simフリー】Xperia mini pro 黒

【海外simフリー】Xperia mini pro 黒

 

 

*1:昔懐かしいスマートフォンたちを格納している、僕の大事な引き出しw


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