餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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「BlackBerry KEY2 Last Edition」が即日ゲットできる!番号が選べる!「FOX STORE 阪急メンズ東京」のサプライズ

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【前回までのあらすじw】

BlackBerryをこよなく愛する僕は、先週、記念モデルのKEY2 Last Editionが発売されることを知った。

限定299台で、シリアルナンバーが付与されるということだったが、台数は中途半端だったし、ナンバーも選べないので、それにはあまり心惹かれなかった。

しかし、《付録》としてついてくる、Last Edition限定Aramid Case(アラミドケース)にビビッときて…。

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「BlackBerry KEY2 Last Edition」の《付録》にビビッときた!

僕の行動は早かった。

すぐに、FOXのオンラインショップで予約をしたのだ。

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僕は、7月2日に予約注文したのだけれど、《7月上旬入荷分》ということだったから、ほどなく発送されるものかと思っていた。

あとは、出荷されるのを待つだけ。

…だったのだけれど、翌3日の朝、ネットのニュース記事経由でこんな情報を知った。

なんと…。

FOX STOREのリアル店舗、阪急メンズ東京では、「入荷待ち時間なし」で「お買い上げいただいた日にお渡しできます」となっているではないか。

これは、7月1日に発信された情報だったため、僕が確認した時は、既に丸1日以上が経過していた。

だから、既に売り切れている可能性もあったが、僕は、FOXのオンラインショップ担当者に、メールで確認してみることにした。

もしもまだ、店舗在庫があるならば、オンライン注文分をそちらに振り替えて受け取れないだろうか、という依頼だ。

すると…。

担当者から、すぐに丁寧な回答が届いた。

曰く、「オンライン分と店舗分は別なので、店舗分への振替はできない」とのこと。

ただ、オンライン分の人気が殺到しており、当初の《7月初旬入荷》が、《7月中旬入荷》になるため、「今なら(オンライン注文の)キャンセルが可能」という回答をいただいた。

すなわち、店舗で確保できるなら、そちらで購入し、オンライン分をキャンセルすればいい、ということになる。

理論的にはそうなるが、僕は半分諦めていた。

オンライン分の人気が殺到しているということだったし、前述のInstagramを見てから、丸1日が経過していたため、店舗在庫が残っているとは思えなかったからだ。

ただ、ダメ元で僕は一応、FOX STORE 阪急メンズ東京に電話で在庫確認を行うことにした。

すると…。

FOX STORE 阪急メンズ東京担当者からは、衝撃的な回答が返ってきた。

「まだ10台以上残っています。番号も選べます」

なんと!

僕は驚いて、すぐに確保を依頼した。

シリアルナンバーも、まだ、一桁台のものが残っていた。オンライン注文分では、好きな番号が選べないため、僕は大感激だった。

しかも、1日だけなら取り置きも可能ということだったため、僕は、金曜の夜に依頼し、昨日、土曜日に早速、FOX STORE 阪急メンズ東京を訪れた。

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店の場所は有楽町駅前。

そのストアコンセプトは、《クリエイティブコンシャスな男たちに向けた冒険基地》。

ということで、僕にとっては、全く無縁の店だった。

それはそうだろう。

僕は、一介のしがない餃子ランナーだから、もちろんクリエイティブコンシャスなどではないし、そもそも、単語の意味がわからない。

この歳になると、チャレンジ意欲も失せているため、冒険とは縁遠い生活を送っている。

だから、《クリエイティブコンシャスな男たちに向けた冒険基地》などと言われても、「ちょっと何言ってるかよくわからない」状態なのである。

ただ…。

このショップの中に、FOX STOREのリアル店舗がある以上、今回ばかりは入らざるを得ない。

ということで、僕は意を決して入店。

どこもかしこも英語表記だらけの、洒落た店内に戸惑いながら、何とか僕は、FOX STOREのある場所に辿り着いた。

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そこは、FOX社の商品販売店…というよりも、コンセプトショップのような趣。

僕は、店員の許可をもらい、店の様子を撮影させてもらうことにした。

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整然と、かつ、興味深いグッズの数々が並んでおり、僕は、しばし見惚れてしまった。

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もちろん、FOX社で扱っているスマートフォンも販売。

PALMや、TCLの端末と並んで、BlackBerry KEY2も展示されていた。

ただ、この展示コーナーには、「Last Edition」に関しての案内は一切なく、僕は一瞬不安になった。

もう、すべて売り切れてしまったのだろうか…?と、思ったのだ。

僕が電話で依頼した分は、取り置きしてもらっているので、それでも問題ない筈だったが、店員に尋ねてみるまでは、やっぱり心配してしまった。

もちろん、その後店員に確認してみると、「それ」はしっかり確保してもらっていた。

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店頭で、まずは本体の確認。

外箱にも、Last Editionのロゴが入っており、僕はその《特別感》に痺れた。

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しっかりとした、「FOX」の袋に入れてもらったので、僕はそれを大事に持ち帰った。

世界に1台しかない、シリアル番号入りの、僕の、BlackBerry KEY2 Last Edition。ついに確保だ。

僕は、昨日の会計時、店員に「あと何台残っているですか?」と聞いた。

すると、店員は、まだ、「10台近くの在庫が残っています」と答えた。

オンラインの方は大人気で、納期が遅れているというというのに、実に不思議な現象で、店員も首を傾げていた。

BlackBerry KEY2 Last Editionを購入しようというユーザーは、クリエイティブコンシャスの壁に阻まれてしまっているのだろうか?w

でも、実際は、そんな壁は存在しない。もしあったとしても、こんな僕でも乗り越えられたから問題無い。

即日入手できるし、好きなシリアルナンバーも選べるし、店の雰囲気もいい。

もしも、この週末にBlackBerry KEY2 Last Editionを入手したければ、すぐにでも、FOX STORE 阪急メンズ東京へ直行することをオススメしたい。 

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