餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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「全部入り」の名に恥じないauスマートフォン

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東日本大震災発生から4日目の朝。
個人的には、まだ4日目であることに驚く。大震災が起きて以降、週末も含めてずっと、地震の爪痕に絡んだ作業をしているせいかもしれないが、やたらと長く感じる。
そんな思いを抱く日常でも、余震は続いている。一向に治まる気配がない上、気象庁からは、「3月14日14時から3日以内に最大震度5強以上の余震が発生する確率は40%」という公式発表も出されている。昨日の発表より確率は低くなったが、まだまだ安心できるレベルではない。
今回の地震で、その便利さを思い知ったのは、緊急地震速報だ。
この速報は、さまざまな形で提供される。テレビやラジオを常時流していることができれば、それで知ることも可能だ。実際、僕も自宅ではテレビの速報を何度も見た。
しかし、外出中や仕事中などに、常時テレビやラジオをつけているわけにはいかない。そんな時に便利なのは、何といっても携帯電話だ。持ち歩いて使うことが前提だし、プッシュ型の連絡をしてくれる。まさに「緊急」用途に向いたアイテムと言える。
最近は、余震が頻発しているため、職場などにいると、各所で一斉に緊急地震速報を知らせる音が鳴ったりする。僕は対応端末を持っていないため、皆が教えてくれるたびに、「自分ひとりだったら、気がつかなかったんだよなぁ」と思い知らされる毎日だ。
全ての大地震を知らせてくれるわけではないようだし、揺れに間に合わない場合や、誤検知もある。しかし、それでも安心感は圧倒的に違う。この機能のためだけに、対応のガラケーを持ちたくなるほど。
ただ、できれば端末は増やしたくないし、ガラケーを買うのも抵抗があるので、スマートフォンで緊急地震速報が聞ければベスト。しかし、どうにもこれが簡単ではないようだ。
キャリア全体でたった1台しか対応端末がない*1ソフトバンクは論外としても、docomoなど、100種類以上のガラケーに緊急地震速報機能を搭載してきたのだから、それをスマートフォンに移行できないというのは残念すぎる。
その点、auは凄かった。
IS02、IS03、IS04、IS05でしっかり対応。流石後発だ。時間が掛かったのはダテじゃない。それでこそ「全部入り」を謳えると思う。ガラケーとは告知方式や機能などがかなり異なっているようで、批判もあるけれど、まずは「搭載している」という意味が大きい。多少使いにくくても、ないよりは全然マシだし、いずれバージョンアップで解決してくれるという可能性もある。
docomoは、T-01B*2やREGZA Phone T-01C*3といった、auとカブる機種があるのに非対応。au端末に搭載できるのだから、docomoだってその気になればできる筈なのだけれどなぁ…。
【参考】

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*1:2009年発売のガラケー、831N、のみ。

*2:au版だとIS02

*3:au版だとIS04


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