餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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「ランナーズ」「ランニングマガジン・クリール」2011年2月号

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発売日が、待ち遠しくて仕方なかった。

不思議なものだ。数ヶ月前まで、その存在さえも知らなかった雑誌なのに、今の僕にとっては、なくてはならないものになっている。
最近は、子供の頃から読んでいるSFマガジンや、10年来の愛読誌であるDIME、週刊アスキーなどよりも貪り読んでいるかもしれない。
僕はランニング初心者だから、こういった専門誌に書いてあることは、本当に勉強になる。ランニングフォーム、トレーニング法、ランニンググッズやコースマップに至るまで、僕にとっては知らないことばかり。何から何まで楽しい。
大判で読みやすく、カラーグラビアも豊富。さまざまなマラソン大会の情報を、パラパラと眺めているだけで心がときめく。

今月何より痺れたのは、「ランナーズ」のニューヨークシティ・マラソン記事だった。
連載企画の名の通り、まさに『走ってみたい世界のマラソン大会』だ。大好きなNYの街を、マラソンで駆け抜けることを考えただけで痺れる。このマラソン大会だけは、何としても、死ぬまでに絶対参加したいと思っている。

今月号の「ランナーズ」は、付録も充実。なんと、112ページもの別冊付録「ランニング便利帳2011」がついていた。その内容がこれまた凄い。

  • ランニング用語事典
  • よくある痛み解決法
  • 逆引き&ランナーに必要なスポーツ栄養素事典
  • 全国ランニングコーチ名鑑
  • 2010「ランナーズ」紹介トレーニング
  • 日医ジョガーズ会員勤務先病院
  • 治療院・シャワー施設
  • 全国ランニングショップ一覧
  • 主要ランニング用品ブランド一覧

などなど、必携の保存版と言える。

僕が特に気に入ったのは、「全国ランニング大会100撰」の記事。ランナーズ推奨のランニング大会が一覧で掲載されており、その詳細情報もある。
既に僕が申込み済の大会も2つあった。記事を読んでいると、全国のさまざまな大会の絵が浮かんで、どれもこれも出場したくなる。
「ランナーズ」のことばかり書いてしまったが、「ランニングマガジン・クリール」も負けてない。今月の目玉は、何と言っても、「JALホノルルマラソン」の記事だろう。
ホノルルマラソンが開催されたのは12月12日。雑誌発売の10日前に終わったばかりのレースなのに、間に合わせてしまったところが凄い。

圧巻の6ページ大特集。
「ランナーズ」には全く掲載されていない*1ので、この速報ぶりは光る。何と言っても、知名度抜群、日本人率も図抜けた*2大会だ。気になる人は多いだろう。
僕は暑いのが苦手なので、これまではそれほど興味がなかったのだけれど、今回の記事(ホノルルの情景が美しい!)を読んでいると、いつかは参加してみたくなった。
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*1:おそらく、来月号の『走ってみたい世界のマラソン大会』企画で紹介されるものと思う。

*2:なんと、参加者の6割が日本人!


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