餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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月間200km超でホッとして読む「ランニング・スタイル」2012年1月号

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つくばマラソンから3日目の朝。
ようやく足の疲れがとれてきた。本当は今日あたりまで身体を休める予定だったのだけれど、そうはいかなくなった。昨日、11月に走った距離を集計してみたら199kmだったからだ。
ここ数ヶ月は200km超を達成していたので、少し焦った。
月初の時点で、「今月は、フルマラソン出場が2回あるので、それだけで80km超を稼げる。だから200kmなんて余裕だ…」と考えていたのが大きな誤りだった。
フルの前は、意識的に走る距離を減らしているし、フルの後は、疲れや痛みですぐに走り込めない。フル出場のある月は、距離を稼げるというわけじゃなく、むしろいつもより走れなくなるのだ。僕は大きな誤解をしていた。
ということで今日の未明。まだ疲れ気味ながら、ゆったりと3km走って、200km超を達成した。少しホッとしている。
何とかノルマを達成できたので、「ランニング・スタイル」を読みながら一休みしている早朝(^^;


サイドリバー/商品詳細 ランニング・スタイル 2012年1月号 Vol.32

今月号のメイン特集は、「ランナーのためのお悩み解消ベストアンサー60」だった。

レース編/走り方編/ダイエット・美容編/アイテム編/トラブル編/ココロ編/食事編といった形で、さまざまなジャンルにおける、ランナーからの質問に答えている。単なるQ&Aの羅列ではなく、ビジュアル満載でとてもわかりすく解説されている。
ライバル誌である「ランナーズ」「ランニングマガジン クリール」が、ある程度ランニングやマラソン大会に慣れたランナーをターゲットにしているのに対して、この雑誌は、ランニングを始めたばかりのランナーや、レース慣れしていないランナーをターゲットにしている印象だ。今号の特集などは、なんとなく「ターザン」のアプローチに近い感じを受けた。
僕はまだランニング歴は浅いけれど、出場レース数は無駄に多いし、月間200kmは(何とか)走っているので、この雑誌がターゲットにしているランナーとは少し違うのかもしれない。しかし、それでも十分勉強になった。まだ、パラパラを目を通しただけだけれど、悩みがかなり解消された気がする。


他の2誌同様、大阪マラソンの特集がどーんと掲載されていた。
やっぱり、見れば見るほど面白い大会だ。つくばのように、淡々と走れるストイックなコースも悪くないけれど、やっぱり、応援の多い都市型マラソンには大きな魅力がある。来年こそは是非、何としても出たいという思いが募る。


グアムやホノルルの記事も満載。
誌面全般に言えることだけれど、若い女性の登場率が異様に高い。全般的に若さと開放感のある明るい誌面作りだから、僕のようなオッサンはきっと、想定読者のターゲット外なのだろう。
しかし、若い女性ランナーたちの笑顔は素敵で、読んでいるだけで心が楽になる。だから、僕は来月以降もきっと買い続けると思う。
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