餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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夏だから…。「おとなの週末」で1年ぶりの餃子特集!

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危うく見逃すところだった。

表紙にはドカーンと鰻の写真。
この時期だから、主役が鰻になるのは仕方がない。けれど、卵かけご飯の写真を載せるぐらいなら、餃子を載せてくれ、餃子を。思えば、去年の特集でも表紙は焼肉一色で餃子は影も形もなかった。あんまりと言えばあんまりの冷遇ぶりだ。
普段は買わないけれど、餃子特集ならば買おうと思ってる人が、見逃してしまうかもしれないじゃないか。僕以外にどれだけそういった人がいるのかは不明だけれどw

ちょっと不満モードになってしまったが、特集内容については文句ない。16ページも使って、非常に充実している。流石は「おとなの週末」だ。
特集巻頭に、僕の馴染みの店が出ていたのでちょっと驚き。餃子の名店というよりも、中華料理の名店といった方が正しく、出てくる料理が何でも美味しい。本来は取材拒否の店だったのだけれど、「おとなの週末」の熱意に負けて(?)初掲載されたようだ。
こういった隠れ家的な名店まで発掘するところが、この雑誌の凄いところ。焼き直しの餃子特集でお茶を濁している雑誌*1とは一線を画している感。

「2010年夏、いま食べたいこの店のこの餃子」一覧表を掲載。
去年までのランキング形式と異なり、今年は★の数で3種類に分類している。三つ星が最高ランクだ。個人的には、東京でベスト5に入ると疑わない「東亭」が★1個というのが納得いかなかったりするのだけれど、この店は色々と癖がある*2ので、総合点だと評価が悪くなってしまうのかも知れない。
何しろ、超有名店の「亀戸餃子本店」や「餃子荘ムロ」でも★1個になるのが、この雑誌のスタンス。巷での人気店を、ただ闇雲に推奨しているだけではないことが明らかで、この点は非常に好ましい。



「餃子の聖地」蒲田特集に加え、名古屋や大阪の餃子店も特集されていた。今度出かける時があれば、この特集掲載店には、是非寄ってみたいと思う。

*1:ホントに取材したのかよ?と思うような雑誌もあったりする。実に腹立たしい。

*2:店内の食事はランチタイムのみ。土日祝休。夕方は5時〜7時に限られ、しかもお持ち帰りのみ。


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