餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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ファミマでライザップ。新作「チョコチップロール」「トマトとチーズのパン」を食べてみた

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約半年前。

ファミリーマートとライザップのコラボ商品は、華々しくスタートした。

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目次

僕は、初回のラインナップ商品(パン2点、スイーツ多数)のうち、パンに大きく期待していたため、ローソンブランパンとの比較レポートを書かせていただいた。

ファミマ「ブランロール」(初代)レポート

ただ…その後、僕の近所でのローソンでは、あまりこのパンを見かけなくなってしまっていた。

バームクーヘンやシュークリームなどのコラボスイーツは、どこの店でも定番的に置いてあったが、僕は、主食になり得るものを求めていたので、それには全く興味を覚えず、いつしかこのコラボへの関心も希薄に。

ファミマとライザップのコラボは、このままフェードアウトしていくのかなぁ…とも考えていた。

しかし、それは大きな誤解だった。

リニュアル&パワーアップ!…していたけれど。

後追いの情報になってしまうけれど、ブランロールなどは、糖質量をさらに減らしてリニュアルしていたし、くるみロールという新作パンも発売されていたからだ。

僕は、発売時、この2品とも食べてみたが、想像以上の商品だった。

ブランロールの味はやっぱり美味しかったし、くるみロールは、想像以上にクルミが入っていて、低糖質、低カロリーだったので、これをレポートしなければ!と思いつつ、ズボラゆえに書き損なっていた*1

そうこうしているうちに、いつの間にか、ブランロールも、クルミロールも発売が終了していた。

定番になり得るパンだと思っていたのに、なぜだろう…?と不思議に思ったのだけれど、その代わり、先月下旬に、渾身の(?)新作が発表されていたので、今回は、その新作をレポートさせていただこう。

チョコチップロール&トマトとチーズのパン、登場!

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ネーミングに魅力。

このコラボシリーズの第一弾は、「ブランロール」だったので、いかにも、その手(糖質制限系)のパン、という感じだったからだ。

まぁ、それはそれでわかりやすくてよかったのだけれど、特別なパンということは、「ライザップ」の文字でわかるから、普通のパンっぽいネーミングの方が美味しそうに思える。

お菓子系パンの王道と言える「チョコチップ」パンと、惣菜系パンである「トマトとチーズ」のパンということで、どちらも期待をもって食べてみることにした。

「チョコチップロール」開封インプレッション

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僕は大のチョコレート好きなので、普段も、高カカオの、ビターなチョコは好んで食べている。

チョコレートの原材料であるカカオそのものには、糖質が殆ど含まれていない。そのため、砂糖の含有量が少ないものであれば、有効な糖質制限食になるからだ。

ということで、このシリーズ初の「チョコ系」パンを、期待して食べてみた。

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断面図。

チョコレートは、表面に散りばめてあるものだけかと思っていたので、中にもしっかり入っていて嬉しかった。

「チョコチップロール」の味、レンジアップ効果は?

実食の第一印象。

チョコの「つぶつぶ感」は全くなく、柔らかい。けれど、ちゃんとチョコレートの味がして美味しい。

パンの生地も、「ブランロール」の流れを汲むもので、もちもちとして、ブランさは殆ど感じられない。

ちょっと小ぶりだけれど、満足感の高いパンだ。

ちなみに…温めたらチョコがしみこんで美味しいかも?と思ってレンジで温めてみたら、ブランの臭いがただよってきて、ちょっと気になった。

チョコ感が強まるわけでもないので、個人的には、そのまま食べた方が美味しいと思った。

「チョコチップロール」原材料と栄養成分

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低カロリー、高たんぱく、低脂肪。

しかも、エリスリトールを除いた糖質量は10.0gなので、「カロリー制限」にも「糖質制限」にも有効なパンだ。

以前のエントリーに書いた通り、「ガチ」の糖質制限だと、ローソン「ブランパン」に及ばないが、緩い感じの制限なら、パン単体で美味しい分、こちらの方が満足度が高いように思う。

ちょっと小ぶりなので、2個食べたとしてもカロリーは240kcalに過ぎないし、糖質も20.0gにとどまる。

美味しいし、食事の置き換えにもなるので、オススメ。

「トマトとチーズのパン」開封インプレッション

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もうひとつの新作。

「トマトとチーズのパン」は、そのネーミングから、いわゆるピザパン的なものだろうと思って期待していた。

ただ、その期待は、開封後、すぐに裏切られることになる。

ピザパンならば当然上に乗っている筈の、タマネギやピーマンなどはなく、シンプルに「トマトソースとチーズ」だけ。

まぁ、ネーミング通りだから、問題はないのだけれど。

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断面図。

チョコチップロールと異なり、内面にはなにもない…ように思えたが、食べてみると、ほんの僅かに、ベーコンのかけら?みたいなものが埋まっている。(ような気がした。)

「トマトとチーズのパン」の味、ベイクド効果は…?

具材がシンプルな分、味も本当にシンプル。

がっつり惣菜系!の食べ応えを期待すると裏切られると思う。個人的には、少し味気なく感じた。

健康系のパンなのだから、その点は仕方ないだろうという割り切りが必要。

暖めると、チーズが溶けて美味しいかも?と思ったので、トースターでベイクドしてみたが、溶けることはなく、あまり、味がアップしたような印象も受けなかった。

レンジアップは、前述のチョコチップロール同様、ブランっぽくなるような気がしたため試していない。

いずれにしても、割り切りが必要な味だと思うので、手間がない分、そのまま食べた方がいい。

「トマトとチーズのパン」原材料と栄養成分

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「チョコチップロール」同様、低カロリー、高たんぱく、低脂肪。

糖質は、エリスリトールを除くと8.6gにまで抑えられているので、実に優秀な惣菜パンだ。

ただ、個人的には、その分、味を犠牲にしてしまっているように思えて、ちょっと残念。 

 まとめ。

もちろん、個人的な好みの差もあると思うけれど、「普通の」菓子系パンとしてもそれほど悪くない「チョコチップロール」がオススメ。

コーヒーにはもちろん合うし、低カロリー、低糖質なので、朝食や、ちょっとした間食にはオススメだ。

既に、僕は何度もリピートしている。

「トマトとチーズのパン」は、そのネーミングから感じる《濃厚さ》を期待すると裏切られるが、健康食品だと割り切って食べれば、悪くはないと思う。

ただ、個人的には、もう少し食べ応えのある惣菜パンになってくれないかなぁ…と思うので、リニュアルに期待。 

 

 

 

 

*1:パンのレポートに慣れていないため、いざ食べる前に、切って撮影したりするのが結構面倒(^^;


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