餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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ICHIRO ANNOUNCES RETIREMENT  #ThanksIchiro

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ひとつの大きな時代が終わった。

遂に、「あの」イチローが、世界のICHIROが、引退を発表してしまったのだ。

昨日のシアトル・マリナーズ公式Twitterは、そんな歴史的な日に…。

Legend.とつぶやいた。

イチローの凄さを語るのに、今更多くの言葉はいらない。たったひとことで十分。そんな重みを感じさせるツイートだった。

そして…。

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Seattle Mariners on Twitter: "#ThanksIchiro

 #ThanksIchiroのハッシュタグとともに、引退を公式アナウンス。

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Seattle Mariners (@Mariners) | Twitter

公式トップページも、イチロー画像に変更。まさに、ICHIRO一色に染まっていた。

昨日、Twitterを駆け巡ったのは、もちろん、マリナーズのつぶやきだけじゃない。

「イチロー」は、世界トレンド1位になり、さらに、「Ichiro」もランクイン。

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MLB on Twitter: "Iconic.… "

MLBも、こんな素敵な合成画像とともに、イチローを称えた。

それを見ていたら、僕は、5年前のことを思い出した。

そう。

僕は、MLBでイチローを生観戦したのだ。

当時のイチローは、ヤンキース所属だったため…。

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9年ぶりヤンキー・スタジアムの感動と痛恨 - 餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

僕は、ニューヨークのヤンキー・スタジアムで、イチローの勇姿を生観戦。

もちろん大いに感動したが、僕は、痛恨の失敗を犯す。

あの日の試合は大混戦で、深夜までかかったのだけれど、ヘタレな僕は、なんと、途中でホテルに戻ってしまったのだ。

結果、イチローのサヨナラホームインを見逃してしまう。バカとしか言えない。

あの時のイチローの笑顔、生で見たかったなぁ。

ランナーである僕にとっても、イチローは、忘れられない存在だった。

ニューヨークでも、シカゴでも。

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僕は、この「ICHIZO」ゼッケンをつけて走り、とびきり大きな声援をいただいた。

それはひとえに、「ICHIRO」と一文字違いだったという理由が大きいだろう。

米国人ならば誰もが知っている「ICHIRO」。

そんな名前に似ているからこそ、大きな声援をいただけたのだ。

もちろん、「ICHIRO」と「ICHIZO」は、単に語呂が似ていると言うだけで、それ以外の関係性は皆無。

ただ、僕は勝手に親近感を感じているし、自分がそんな名前だったことに大きく感謝をしている。

あぁ、またこのゼッケンをつけて、アメリカを走りたいなぁ….。


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