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「BlackBerry KEY2 LE」発売日!!の朝に、揺れる心

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とうとうこの日がやってきた。

f:id:ICHIZO:20190419060206p:plainBlackBerry KEY2 LE

 「BlackBerry KEY2 LE」の発売日だ。

僕は、ここ連日、クイーンのことばかり書いてきたが、一応モバイラーの端くれ。BlackBerryの大ファン。この日を忘れるわけがない。

海外版はずっと以前から発売になっていたが、日本で、普通に堂々と使える(?)正規版が出るのは、やっぱり嬉しい。

BlackBerryは、2013年にBoldシリーズが終了して以来、重たいニュースが続いていた。

日本市場からの撤退、フルタッチ端末への傾斜、BlackBerry OSの終焉…など。

正直、もう、終わりだと思ったこともあった。

その後、ブラックベリー(旧リサーチ・イン・モーション)社は開発から手を引き、中国のTCL集団などにライセンスを提供。OSもAndroidになってしまった。

だから、かつてのBlackBerryとは、全くの別物であるとも言える。

しかし。

やっぱりBlackBerryは、やっぱりBlackBerry。

物理Qwertyキーボードを搭載したAndroid端末は希有だし、その使い勝手についても、《KEY One》から《KEY 2》で大きく進化した。

僕の持っているKEY 2は、デュアルSIMモデルということで、さらに大きなメリットがある。

これは、以前のエントリーにも書いたが、

docomoの通話専用SIMで電話を待ち受けしながら、格安SIMで通信ができる!

と言う点が素晴らしすぎる。

この使い方ならば、通話かけ放題というメリットだけを享受し、バカ高い通信料金プラン*1の選択をしなくて済む。

いわば、僕にとって、理想的な通信・通話環境を実現してくれるのだ。

だから今、BlackBerry KEY2は、iPhone SEとともに、かけがいのない主力機となっている。

と。

例によって話がそれた。KEY2 LEの話に戻ろう。

今日発売される「KEY 2 LE」は「KEY2」の廉価版という位置づけ。だから、価格も2万円近く安い。

デュアルSIMを搭載しているため、僕の場合は、KEY2のSIMをそのまま移し替えて使うことが可能というのも魅力だ。

機能的には「KEY2」の《下位互換》機となるため、あえて乗り換える必然性には欠ける。

が…ガジェットの魅力は、その機能だけにあるわけじゃない。

デザインや質感の違い、と言った点も重要となる。

KEY2 LEは、2019年度のiF Design Awards*2を受賞しており、デザイン的評価が高いというのも魅力だ。

僕は、このKEY2 LE海外版が発売になった時、ビビッときたことを思い出す。

赤いガジェットは、なんたって格好いい。 だから、僕は、海外版の動向も、しばらくずっとチェックしていたほど。

それぐらい僕は、赤い端末が好きなのだ*3

3種類あるKEY2 LEのうち、なぜか、このAtomic(RED)バージョンだけが稀少で、海外でもあまり出回っていなかった。

それだけに、日本版が3種一斉に発売となるというのは、素晴らしいニュースだ。

正規代理店(FOX)を通じて、Amazonや、家電量販店(ビッグカメラ、ヨドバシカメラ)などで、普通に購入可能。

今を去ること6年前、docomoから撤退し、いったんは日本市場から消えてしまったBlackBerry。

その最新機種が、こうやって普通に購入できるようになったというのは、なんだかとても感慨深い。

5万円台で、デュアルSIM、かつ、使い勝手のいいQwertyキーボードつきAndroid端末が購入できるというのは、悪くないと思うし、是非とも売れて欲しい。

僕は…やっぱり「KEY2」があるし、現状、金銭的に余裕もないので、とりあえず見送りの予定。

ではあるが、実機の質感や色味などはとても気になるため、量販店で使い心地を確かめてみることにしたい。

BlackBerry KEY2 LE Atomic レッド【日本正規代理店品】

BlackBerry KEY2 LE Atomic レッド【日本正規代理店品】

 

*1:新料金プランで、一見改善されたようにも見えるが、データ通信が1GBを超えるならば、格安SIMを使った方が断然安い。

*2:国際的なドイツのデザイン賞

*3:他ならぬKEY2にも、RED Editionという限定版が発表されたのだけれど、8万9800円という価格が厳しかったし、KEY2が2台あってもなぁ…ということで見送り。


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