餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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今年は酉年…なので、「赤坂よ志多」で餃子初め!

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今年は、酉年。

と言っても、1年間で干支を特に意識するのは、お正月期間だけ…というようなイメージがある。

だから、松の内が明けてしまう前に、どうしても行っておきたい店があった。

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赤坂の「よ志多」だ。

僕は、これまでに行ったことがない店だったのだけれど、酉年の今年は、どうしてもここに行っておきたかった。

なぜなら…。

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この店が、「鶏餃子」の専門店だったからだ。

酉年の今年、餃子初めをするならば、この店以外にはない。そう思ったら、いてもたってもいられず、年明けからずっと、行く機会を狙っていた。

だから、何とか松の内に間に合って、ほっとしている。

酉年と餃子を絡めるのであれば、手近な店で手羽餃子でも注文すればいいじゃないか、と思われる人がいるかもしれない。

しかし、それは、僕にとって、それはNG。

僕は、あんな代物を、断固として餃子とは認めない立場をとっている。

餃子というものは、絶対に、小麦粉の皮で包まれていなければいけない。だから、その意味で「本当の」餃子、鶏餃子が食べたかったのだ。

ということで、鶏餃子の名店として名高い、「よ志多」に行き着いたのは必然とも言える。

入店。

店頭からして、落ち着いた雰囲気の店だったが、店内も、非常にいい雰囲気だった。

ジャズが流れていて、落ち着いた、大人の店といった趣だ。

f:id:ICHIZO:20170107201328j:plainカウンターには、ずらりと焼酎群。

僕は、基本的にビール党なので、焼酎には詳しくないのだけれど、全国各地の有名な銘柄が揃っているようだ。

流石は大人の店。焼酎好きにはたまらないだろう。

しかし、僕の今回の訪店目的は、あくまで餃子。大人の店構えだけあって、餃子もきっと高いのだろうと思いきや…。

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かなりリーズナブルな価格設定だった。

焼餃子は277円なので、むしろ安いと言ってもいい。2人前からの注文になるけれど、それでも安い。

焼餃子は、どちらも鶏がベースになっているが、【かつおだし】と【ガーリック】の2種類の味があり、1人前ずつ組み合わせて注文することもできるようだ。

ということで、折角なので、僕は組み合わせで注文し、さらに、水餃子も頼んだ。

餃子が来るまでの間…。 

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生ビールで喉を潤す。

お通しは、厚揚げと鶏の煮物の小品だったが、これがとても美味しかったので、餃子の味にも期待が持てる気がした。

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ミョウガと鶏のコールスローサラダ。

これも非常に美味しくて、餃子が来る前に、あっという間に完食。

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 テーブルには、各種のタレが置いてあり…。

f:id:ICHIZO:20170107201411j:plainメニューには、その案内も掲示されていた。

餃子には、下味がしっかりついているということで、何もつけなくても美味しいとのことだが、個人的には、にんにくタレがあるのが嬉しい。

餃子1皿ごとに、すだちと柚子胡椒もついてくるようで、それもいい。

ということで、しばし、メニューを眺めながら待っていたら…。

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餃子来たーーっ!

それほど大ぶりな餃子ではないけれど、2人前で、2つの味が楽しめて、税込600円を切るのだから、十分お得な気がした。

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ガーリック味。

いやぁ、旨いっ!

想像以上に、ニンニクががっつり効いていて、ニンニク好きにはたまらない。ニラと鶏肉の風味も見事にマッチして、これは絶品。

確かに、下味がしっかりついているので、何もつけなくても、十分に美味しい。

いやはや、これはビールが進む餃子だ。

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かつおだし味。

ニンニク味とは、がらりと味が異なる。鰹の風味がしっかり効いていて、これはこれで、とても美味しい。

ニンニクほど強烈な味ではないので、その分、鶏肉の味がしっかり感じられるのもポイント。

個人的には、鰹節のたっぷりかかった、お好み焼きを食べているような印象も受けた。

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水餃子も来た!

こちらは、あらかじめタレがかかっていて、店員さんからも「そのままで召し上がってください」と言われた。 

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こちらは非常にあっさりしていて、具が肉肉しい。焼餃子よりも、断然「鶏」を感じられる餃子だ。

タレとしてかかっているネギ油が、とても風味がよくて、いい仕事をしている。

焼餃子、水餃子、ともに美味しくて、とても満足。酉年として、いい餃子初めができたと思う。わざわざ訪れた甲斐があった。

この時は食べられなかったが、餃子メニューの中にあった、他の麻婆餃子、揚げ餃子、丸ごと海老餃子なども気になるし…。

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なんと、アイスクリームの焼餃子!というデザートメニューもあった。

他の料理も色々と美味しそうなものが沢山あったので、今度は、大勢で来て、いろいろなものを食べてみたいと思う。

できれば、酉年のうちに(^^;


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