餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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これぞ、エンターテイメントの極!「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」

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今朝もまだ、脳裏にサウンドが谺する。
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先週末に見に行った、「ミッション:インポッシブル」のテーマソングだ。
この映画は、「メン・イン・ブラック」と並んで、僕が最高に好きな洋画シリーズのひとつ。だから、日本でのロードショー開始日を指折り数えて待っていた。ということで、もちろん開幕週に鑑賞。
今回、映画館の入場時に、先着入場者特典商品を手渡された。
MI4
前作、「ミッション: インポッシブル/ゴースト・プロトコル」ポストカードだ。ドバイの超高層ビルで宙づりになったトム・クルーズのシーンが瞼に甦る。
いやぁ、あの映画は本当に凄かったなぁ。あのスケールを超えることができるのだろうか…と思いながら、僕は映画を見始めたが、冒頭5分で既に釘付け。それから、あれよあれよの135分だった。
この映画を見たのは先週末なのに、未だに興奮が止まらない。今週末、もう1度見に行きたいと思っているぐらい面白かった。まさに、究極のエンターテイメント。
今回も、「あり得ないだろーっ。」と思うことが満載なのだけれど、あり得ないことを可能にしてしまうからこそ、ミッション:インポッシブル。それは、前作のレビューでも書いた通り。


全篇を通じて、ツッコミどころは多数あるのだけれど、こういう映画でいちいち突っ込んでいたら楽しめない。無心で、その無茶ぶりを、あり得なさを楽しむ映画なのだ、これは。
無心で楽しむ「ミッション: インポッシブル/ゴースト・プロトコル」の無茶

今回も、まさにこの通りの感想だった。

CGなどを使ってスケールを高める映画が多い中、この映画は、実写で、それもトム・クルーズ自身が挑んでいるところに大きな意味がある。

この点も全く前回同様。しかも、前回よりさらにスケールアップしている感がある。
公開ポスターのデザインにもなっている、飛んでいる航空機の外にしがみつくシーンなどは、単なる「ツカミ」のひとつに過ぎない。
潜水シーンやバイクチェイスのシーンも、トム・クルーズ自身が臨んでおり、だからこそ、ハラハラドキドキの密度が違う。
トム・クルーズだけでなく、いつものIMFメンバーたちも魅力的。全篇スリリングな映画ながら、笑いの要素をしっかりと加えてくれる。
また、トムとそのチームが世界各地を飛び回るのも、この映画の大きなポイント。昼夜の街並が魅力的なロンドン、ウィーンのオペラハウスを舞台にした本格的なオペラと格闘劇。モロッコでの壮絶なカーチェイスシーン…どれをとっても素晴らしい。
書きたいことはまだまだ沢山あるのだけれど、ネタばらしになってしまいそうなので控えよう。脚本は練りに練られていて、最高にスカッとする。こんな面白い映画シリーズ、なかなかない。
とにかく、純粋に「楽しい映画を見たい!」と思っている人には、無条件でオススメ。
僕は、今から次作が待ち遠しくて仕方がない。
MI2
もちろん、パンフレットも購入。
MI3
じっくり眺めていると、あらためて、トム・クルーズの凄さに唸る。恐るべき53歳だ。


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