餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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腕の幸せが膨らんだ夜

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MBW-150のネタは、しばらくぶりになるけれど、入手以来ずっと僕の腕で活躍してくれている。主立った使い方は、あの時のエントリー(腕に感じる小さな幸せ)とほぼ変わっていない。ただ、最近、大きな新発見があった。

端末に電話がかかってくると、時計に電話番号が表示される。本当は名前が表示されると、より嬉しかったのだけれど、この辺は割り切らないといけないのだろう。

あの時僕はこう書いたのだけれど、この割り切りが実は不要だったことに気がついたのである。
先週、気が置けない仲間との呑み会を行っていた時、この時計のことがネタになった。「電話がかかってくると、ココ(液晶部)に電話番号が表示されるんだ」と僕が云い、それに対応して、友人が電話をかけてきた。MBW-150がブルブルっと反応したので、彼に渡してみると、衝撃の回答が返ってきた。
「番号だけじゃなく、名前も出てきてるじゃん」
え、嘘。嘘だろ。僕は驚いて時計を見つめた。嘘じゃなかった。そこには、しっかりと、彼の名前が表示されているではないか。
試しに、一緒にいたもう1人の友人にかけさせても、結果は同様だった。ちゃんと名前が表示される。ここで僕はやっと得心した。そうか、そうだったのか。
連絡先に、アルファベットで名前を登録した人からの電話は、ちゃんと名前も表示してくれるようだ。どうやらインクリメンタルサーチの要領と連動しているらしい。最初に実験してみた時は、自分の番号でかけていたので、気が付かなかった。(自分の番号は連絡先に入ってないので^^;)
友人たちとのメイン通話も、普段はINFOBARで行っていて、このX01NKには殆ど電話がかかってこないため、その時まで全くわからなかった。うーん、なんたる痛恨。
しかし、名前が出てくるというのは感動だ。今後は、連絡先のアルファベット登録*1を進めるとともに、メインの通話もこちらに変えようかとまで思っている。

*1:ちょっと面倒なので、友人たちを除いては作業していなかった。


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