餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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つい腕から外したくなるMBW-100

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紆余曲折を経て、ようやく再活用できることになった、僕のMBW-100。正常起動を確認した後、まず行ったのは、僕にとっては太すぎるベルトの調整だった。

ヨドバシ時計館に行って、4コマ調整。20グラムほど軽くなった。
腕にフィットしたということもあるだろうけれど、装着した瞬間は「そんなに重くない!」と思った。これならば常用に耐えられると。しかし、それは錯覚だった。
数日使い続けて思ったのだけれど、腕時計慣れしておらず、腕に力がついてない僕にとって、やはり、この重さは酷だった。腕で震えてこそ価値がある時計なのだから、常に腕へ装着していなければ意味がない。それはわかっている。わかっているけれど、やっぱり身体が云うことをきいてくれないのだ。
MBW-100を腕から外したくなる理由は、その重さのせいだけではない。蒸れもある。連日、蒸し暑い日々が続いているので、手首にも、暑苦しさを感じてしまう。だから、つい気がつくと、腕から外して机上で眺める時間が増えている。
ただ、机上で輝きを見せるMBW-100も悪くないなぁなどと感じている。
MBW-150(Music Edition)の場合は、ゴムバンドということもあって、腕から外すと安定せず、机上で置いて眺めるのはなかなか難しかった。しかし、このMBW-100は、違う。バンドの重さゆえに、机の上でもどっしり安定しているのだ。これならば、机上では置き時計として使ってもいいかなぁ、などと思った。
ただ、注意点がある。離席するときは、必ず時計を装着するようにしなければいけないことだ。そうでないと、席を外すたびに、机上で、MBW-100が接続切れのバイブとメッセージを表示させることになる。それでは、「いったい何のためのBluetooth腕時計なんだッ!」ということになってしまうからである。
と言いながら、僕は既に、何回もそれをやってしまっているのだけれど…(汗


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