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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

「餃子の丸満@古河」で餃子尽くしのアフターラン!(前編)

Running 餃子

レース前から、決めていた。

折角古河まで遠征するのだから、アフターランには、現地の名物餃子を食べたいのが心情。

それが、美酒に酔いしれながら…なのか、憂さ晴らしになるのかはわからなかったけれど、いずれにしても、迷いはなかった。

僕にとって、ランと餃子は切り離せないものだからだ。

ということで、レース後は、この店に行こうと考えていた。

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餃子の丸満

創業昭和39年。古河の老舗。「餃子の丸満」。

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競技場での感慨が半端じゃなかった、古河はなももマラソン

Running

「あと1分半だぞ!頑張れ!」

競技場に入った途端、そんな声をかけられた。

声の主は誰だかわからなかったし、僕だけに向けられた言葉でもなかったが、でも、その言葉の意味は、痛いほどよくわかった。

僕も、手元のGarminで、ずっと時刻を意識しながら走っていたからだ。

…時を遡ること5時間前。

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その競技場がある、古河市中央運動公園に辿り着いた僕は、ちょっと心が沈んでいた。

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はなもも、ぎりぎり、目標クリア!

Running

いやぁ、ほっとした。

今日はちょっとバタバタしているので、明日ゆっくりレース回顧…とも思った。

しかし、体調不良が回復し、何とか目標を達成できた以上、やっぱり早めにご報告だけはしておきたかった。

今回のレースで、自分に課した、たった一つの目標。

グロスタイム*1でのサブ3.5。

今年の別大で失った、ささやかな矜持を、何とか取り戻したかった。

別大後は、肋骨痛で1週間走れなかったし、昨日も、突然の目眩に襲われて、不安もあったけれど、無事、スタートラインに立てた以上は、万全だと信じて走り始めた。

本当に苦しいレースだったけれど、グロス3.5ランナーへの復帰だけを目標に頑張ってきたので、何とか達成できて本当に嬉しい。

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*1:号砲が鳴ってから、ゴールインするまでのタイムで、公式記録扱いとなる。別途に、ネットタイムという指標があり、これは、スタートラインを通過してから、ゴールインするまでの「実質」タイムを指すが、参考記録の扱い。

「餃子とワイン屋@大森」で、ランナーだらけの貸切餃子ナイト!(後編)

Running 餃子

(承前)

 焼餃子が来たーーーーーーっ!

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小ぶりながら、こんがりと、ぷっくりとした、魅惑的な餃子だ。

コース料理の一環として出てきたものだが、それでも、ひとりあたり10個もあるということだったので、十分に堪能することができた。

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「餃子とワイン屋@大森」で、ランナーだらけの貸切餃子ナイト!(前編)

餃子 Running

大森駅東口から、徒歩5分。

ちょっとわかりにくい場所にあるビルの地下に、その店は、ひっそりと存在していた。

2月にオープンしたばかりの新店。

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餃子とワイン屋、だ。

生ビール200円!ハイボール180円!ハウスワイン250円!

実に安い。

その上に、餃子が売りの店となれば、行くしかないではないか。

ということで、例によって、餃子好き、ワイン好きのランナーたちを誘って、この店を占拠することにしたw

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Nokiaの名機たちよ、再び!(その1:Nokia E90 Communicator)

Mobile NOKIA

Nokia。

古くからのモバイルガジェット好きであれば、誰もが、その言葉に特別な響きを感じる筈だ。

フィーチャーフォン(ガラケー)時代も、スマートフォンの黎明期も、Nokiaの端末たちは、いつでも、その中核にいた。

オーソドックスな端末を手がける一方で、冒険的なデザインやギミックの端末も発表。いつでも僕らをワクワクさせてくれた。

まだ、iPhoneやandroid端末などが、市場に存在していなかったころの時代だ。

しかし、時代は残酷で、いつしか、iPhoneの、そしてandroidの波が押し寄せ、見た目的には全く面白くない、フルタッチ端末ばかりが世間に溢れてしまうようになった。

その煽りを受け、スマートフォン界を牽引してきたNokiaは、市場からの撤退を余儀なくされてしまう。

そして、Nokia社は、携帯事業の売却を決断。もう、これで終わりだと思った。

が…。どっこい、Nokiaのブランドは死んでなどいなかった。

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