餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や将棋の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

スポンサーリンク

一気に冷めた ドン・キホーテ ACTIVEGEAR 『Foul Run』への思い

スポンサーリンク

数日前。

僕は、発表になったばかりの ACTIVEGEAR 『Foul Run』を求めて、ドン・キホーテのハシゴランを敢行した。

この時は、「店舗への入荷が遅れている」ということで、僕は、シューズをゲットすることができなかった。

しかし、2軒目に訪れた店の店員が、「入荷したら連絡します」と言って、受付票を発行してくれた。

f:id:ICHIZO:20210224012321j:plain

だから僕は、店から入荷連絡が来るのを待っていた。

週明けの2/22になっても、連絡は来なかったが、その代わり、友人から、「僕の近所のドンキには入荷してましたよ!」というメッセージをもらった。

だから僕は、昨日2/23には連絡が来るだろう、入手できるだろう…と思っていた。

が、夕方まで待ってみても電話は来なかったため、僕は、ダメ元で店に行ってみることにした。

すると…。

普通に販売してるじゃないか!

写真を掲載できないのが残念*1なのだけれど、シューズコーナーで、見本とともに大量展示されていた。

僕は「やった!」と思いながら、まずは試し履きをしなければ、とサイズ確認してみると…。

僕が欲しかった、《ライム×ミント》の《27cm》の箱が見当たらなかった。

他の3色、《ブラック×グレー》《ネイビー×オレンジ》《ホワイト×ネイビー》は、全サイズ、大量の箱が陳列されていた。

しかし、《ライム×ミント》の箱だけが少ない。《26cm》と《28cm》はあるのに、《27cm》がない。

僕は、近くを通りかかった店員に、「すみません、これ(ライム×ミント)の27cmはありますか?」と尋ねた。

すると店員は、軽い口調で、「売りきれですー。」と言いながら、足早に消えていった。何の確認もフォローもなし。

僕は、「入荷連絡をもらえていれば、間に合ったかもしれないのに…」と恨み言を言いたくなったが、言ったところで何も解決しないし、空しいだけだ。

先日、巡回ランをした時にも感じたことだけれど、そもそも、ドン・キホーテに手厚いサービスを求める方が間違っているのではないかと思えてきた。

《ライム×ミント》以外の3色では、27cmのものがあったので、試し履きをすることは可能だった。

そして、他の色で妥協できるなら、すぐに購入することもできた。

しかし僕は、結局断念することに決めた。

僕がこのシューズのリリース時にビビッときたのは、《ライム×ミント》の色合いに痺れたからだ。

f:id:ICHIZO:20210224021022j:plain

ドン・キホーテのWebサイトでも、この色が重点的にプッシュされており、一押しであることは明白。

まぁ、だからこそ品切れになってしまうのだろうけれど…。

税込8,789円という価格は、厚底カーボンプレート入りスニーカーとして考えれば激安だが、シューズの値段としては、結構高価だ。

僕にとって、眼中になかった他の色で妥協できるような値段ではない。

僕は、一気に、このシューズへの熱が一気に冷めてしまった。

今回、店から入荷の連絡をもらえなかったことや、店員たちのつれない態度で、ドン・キホーテへの不満が生じたことも大きな理由だ。

ランナーにとって、シューズは、切り離すことのできない、絶対的なパートナー。

シューズ選びは、とても大事な《パートナー選び》となるのだから、気持ちよく、慎重に済ませたい。

そう考えると、別に焦ってこれを入手する必要はないと思えてきたのである。

この靴は、限定品ではないので、いずれは在庫もふんだんに入るだろう。

そうなった時、(もしも気になったら)また入手を検討することにしたい。

*1:ドン・キホーテは「店内撮影禁止」と告知されている。


マラソン・ジョギングランキングへ