餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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ずぶ濡れ…メントレ…よれよれ。

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今朝の東京地方は、一時的に激しい雨が降った。

僕はその頃、ちょうど、週末恒例のロングランを行っている途中。最初は、ぽつりぽつりと降り出してきたから、「やった、シャワーランだ!」と思いながら走っていた。

僕は、この時期のシャワーランが大好きだからである。

実際、一昨日のランでは、シャワーランを満喫したことを思い出す。

昨日の朝は、とてもいい天気で、それはそれで気持ちよく走れたのだけれど、天気がよくなると、自然に人出が増える(=マスクやバフが必須になる)のが難点。

ひとたび雨が降れば、冷たくて気持ちがいい上に、呼吸が楽になるし、おまけに、人がいないからマスクなんて不要。本当にいいことづくめだからである。

しかし…。

それも程度による。今日の雨で、僕はそのことを思い知った。

最初、ポツポツと降ってきた雨は、いきなり豪雨になり、さながらスコール。

僕は、一応雨具(=透明なゴミ袋w)をポケットの中に入れていたが、それをかぶる間もなく、ずぶ濡れになってしまった。

その雨粒は強烈で冷たく、僕は、次第に寒気さえ感じるほどになった。

今になって考えれば…。

一時的に雨宿りでもしていればよかった、その後、雨は小降りになったようだし、1時間も経つと止んでいたからだ。

しかし、僕はその選択をとらなかった。

その時点で、家までちょうど2km程度ぐらいの距離にいたため、「あと10分程度走れば、帰宅できる。雨宿りしている時間がもったいない。」と思ってしまったのだ。

走っているうちに、雨はさらに激しくなって、猛スコール状態。

シャワーランなどという、のどかな気分ではなく、僕は、滝に打たれているかのような心境になった。

しかし、それでも僕は前に進んだ。「レースならばどんな環境だって走るのだから、これも練習の内」だと思ったからだ。

本当に辛かったけれど、メンタルトレーニング、メンタルトレーニング…と心の中で呟きながら走り…なんとか帰宅。

身体は凍えきっており、靴はぐちょぐちょ。心身ともにヨレヨレの状態だった。

僕は、冷えた身体を温めるために入浴。湯船につかりながら、いろんなことを考えた。

さしあたって目標レースもないのに、なんで僕は、そんなに自分を苦しめたのだろう…。

最近は、気ままに気持ちよく走るのが、僕の信条だった筈なのに。

空しい自問をしながら、風呂から上がってみると、既に雨は小降りとなっており、ほどなくすると日差しまで出てきたw

どうにも皮肉だ。

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どしゃぶりの雨の中で

どしゃぶりの雨の中で

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