餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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叶って欲しい「iPhone 12 Flip 発売!」の夢

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僕は、年々大型化していくiPhoneのサイズ感に、どうにも馴染めなかった。

だから、初代iPhone SEにこだわり、それを4年以上も使い続けてきた。

初代SE以前は、iPhone 4→iPhone 5→iPhone5Sと使ってきたから、要するに、「コンパクトなiPhone」が好きだったのだ。

今年の4月。

僕は、コスパ最強の第2世代iPhone SEに乗り換え、今ではそれをとても気に入っている。

ただ、そのサイズについてだけは、ちょっと妥協した。

第2世代のiPhone SEも、十分コンパクトではあるのだけれど、個人的には、僅かながら、僕のストライクゾーンよりも大きい。

僕がこれまで愛してきたスマホたちは、皆、手のひらにすっぽり収まるサイズだったからだ。

だから僕は、第2世代のSEサイズがぎりぎりの許容範囲。

今後のiPhoneも、年々大型化して、ハイエンドになっていく傾向だろうが、しばらくは、第2世代のSEで頑張ろうと思っていた。

しかし、その考えがちょっと揺らぎ始めている。

iPhoneに関する、Appleのスタンスに変化が現れてきたからだ。

今秋発売予定のiPhone 12シリーズ。

そのラインナップに、「第2世代のSEよりもコンパクトで、かつ、液晶サイズが大型化した」5.4インチモデルが含まれている、という情報には驚いた。

正式に発表されてはいないものの、これについては、ほぼ間違いなく発売される見込みとなっており、僕の心は千々に乱れている。

それだけでも悶々としているというのに…。

今度は、こんな情報を知って驚愕。

f:id:ICHIZO:20200806020125j:plain

いやはや、めちゃめちゃ格好いいじゃないか。

要は、Galaxy Z FlipのiPhoneバージョンといえるものだが、もしもこれが出てくるのであれば、まさに僕が夢に描いていたものなのだ。

日常携帯するにあたっては、手のひらの中にすっぽり収まるサイズ。

通知画面もそこそこ大きいようなので、ちょっとした確認であれば、画面を開く必要もなさそうだ。

ひとたび画面を開けば、6.7インチの液晶サイズとなる。

こうなると両手操作が必要になるのだけれど、大画面をじっくり堪能できるのだから、文句は言わない。

日常の持ち歩きにおいては、手のひらの中で、《画面を開かなくても》そこそこの操作ができるということに、僕は大きな魅力を感じるからだ。

この写真だけでも魅力的だったが、動画を見たら、思わず、いてもたってもいられなくなった。

いやはやこれはたまらない。

この動画は、既に250万回近く再生されているので、既にご存じの方が多いかもしれない。

モバイラーの人たちにとっては、《何を今更》というような情報だろう。

しかし僕は、昨日初めて見たので驚愕したし、あまりの格好良さに、何度も再生しまくっている。

このiPhone 12 Flipは、今のところ、単なる噂のひとつに過ぎず、少なくとも今秋には出てこないと思う。

いや、それどころか、永遠に発売されない可能性もある。

ただ僕は、いつか発売されることを信じて、夢見ていたい。

iPhoneの新しい未来が、このモデルには溢れていると思うからだ。


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