餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や将棋の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

スポンサーリンク

【色味だけじゃない】HUAWEI FreeClip「ブラック」と「ベージュ」の違いについて。

スポンサーリンク

HUAWEI FreeClipなしではいられない。

僕はもう、このワイヤレスイヤホンにゾッコンだ。(死語か、これ(^^;

お気に入りの理由は、以前のエントリーで詳しくご紹介させていただいた通り。

装着感がほとんどなくて快適だし、キロ3分のスピードで走っても落ちない*1し、バッテリがもつし、マルチポイントやワイヤレス充電にも対応。

オープンタイプとしては音質も上々。通話だってクリアにこなす。

このエントリーを書いた時点では、「イヤホン本体でボリューム調整できない」という弱点があったのだけれど、先日のアップデートでそれも解消した。

もはや無敵と言っていい。

これから、どんどん暑くなる。湿度の高い、不快な季節がやってくる。

そんな時に、このHUAWEI FreeClipは、さらに魅力を増すだろう。

屋外でワイヤレスイヤホンを使う場合は、耳の中の「蒸れ」が気になってくるのだけれど、挟み込むだけのHUAWEI FreeClipならば、その心配が少ないからだ。

ということで、僕は今、絶賛活用中なのだけれど、なにしろゾッコンラブ状態なので、もしも突然故障したら泣く。

…だから、予備機を購入しておくことにした。

つい先日まで、ChocoZAP会員なら、超爆安価格で購入できた*2のだが、残念ながらSOLD OUT。

ならば新色ベージュを買ってみよう、ということで、新製品記念セール中に購入。

HUAWEI FreeClip オープンイヤー型ワイヤレスイヤホン

新発売記念セールは終わってしまったけれど、アマゾンSMILEセールの対象品となっており、今日までならば、全色10%オフで購入可能だ。

これまで使ってきたブラックと、機能はもちろん変わらないが、その印象はかなり違う。

丸くてかわいいケースを開いてみると…。

印象的なデザインのイヤホンがお目見え。

の部分をつまむだけで簡単に取り外せるし、左右も問わない(耳に装着した時に、左右を自動判別する仕組み。頭いいなぁ。)脱着時のストレスはゼロ。

色違いの2色を持っていれば…。

こんな風に、片方を入れ替えて充電することも可能だ。(何の意味があるんだよ!と言われそうだけど)

新色ベージュの印象。

色合いはかなり落ち着いた感じ。(∩の部分が白く見えるけれど、これは写真撮影技術がつたなくて、色飛びしているだけ。実際は、本体とほぼ同色)

加えて、マットな質感がいい。

テカテカと黒光りして悪目立ちするブラックに比べると、実にソフトな印象を受ける。

もう1色、パープルも光沢があって派手なので、目立ったイヤホンに抵抗がある場合は、ベージュ一択かもしれない。

そつがない印象を受けるベージュだけれど、装着をしてみると、ちょっと気になる点が出てきた。

光沢のあるブラックに比べて、挟み込む力が少し弱いのだ。

表面が、さらっとしたマットな仕上げになっている分、耳への引っかかりが心許ない。

だから、ランニングや激しい運動時に使うと、外れそうな不安がある。

僕より先にベージュモデルをゲットしている方々のレビューを見ると、全く問題なさそうだが、ブラックモデルの方が安定性は高いように思う。

ということで…。

屋外優先で使うならブラック。室内優先で使うならベージュ。

という棲み分けになりそうな気がする。

ただ、さらっとしたベージュの方が、屋外で汗をかいた時に滑らないような気もするので、そう考えると、評価は微妙になってくる。

そのあたりは、あらためて検証してみたい。

【追記】

ベージュの挟み込む力は、ブラックと同じだった!

当初若干弱いと感じたのは、ブラックに慣れ過ぎていたことによる錯覚だったかもしれない。ベージュモデルを装着して走っても、ずり落ちるなどということはなく、全く問題ない。

さらっとした感覚なので、暑い日(汗をかく日)などは、むしろベージュの方が合っているようにも思う。

 

*1:この商品のアンバサダーである、神野大地選手が実証済み。僕はもちろん、そんなスピードで走れないw

*2:ブラックモデル限定だが、20%オフの22,240円!


マラソン・ジョギングランキングへ