オープンタイプのワイヤレスイヤホンには、さまざまな形状がある。
かつては耳に「引っかける」タイプのものが主流だったが、最近は、耳に「挟み込む」タイプのものがトレンドになっている。
《イヤーカフ型》と呼ばれるこのタイプのイヤホンは、数年前から存在はしていたものの、品質などが伴っていなかったため、一部のマニア向けに留まっていた。
そんな潮流を大きく変えたのは、間違いなく、これ。
HUAWEI FreeClipだ。
オープンタイプのイヤホンとしては、抜群の音質を誇り、デザイン性や機能性も兼ね備えている。
去年の1月。
僕は、これがクラウドファンディングに登場した時点でビビッときて、すぐに出資を決めたほど、痺れた。
ゲットしてからも大いに感動して、しばらくはその余韻に浸りきっていたことを思い出す。
あまりに嬉しかったので、一般発売が始まった後、新色のベージュを追加購入してしまったほどだ。
【色味だけじゃない】HUAWEI FreeClip「ブラック」と「ベージュ」の違いについて。 - 餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?
もともとは、走る際に装着するイメージして購入したのだけれど、僕は今、これをランニング時に使うことはない。
僕の耳の形と合わないせいなのか、安定しておらず、激しい動きをすると外れてしまうからだ。
しかし、家の中で音楽やラジオを聴く際や、近所に買い物に行く際などは、このイヤホンが欠かせない。
このイヤホンは、とにかく軽いし、外音とのバランスもいいし、通話音質も抜群。
耳への負担が殆どないのに、快適なサウンドに浸れるのが最高すぎる。
僕はたまに、このイヤホンをしていることさえも忘れてしまう。
日常使いのオープン型イヤホンとしては、パーフェクトと言って良く、今でも絶賛愛用中だ。
そんなHUAWEI FreeClipに、待望の後継モデルが発表された。
HUAWEI発、イヤーカフ式イヤホンの決定版が登場 進化したC-bridgeデザインと日本初のデュアル振動板を搭載 装着感も音質も、さらなる高みへ「FreeClip 2」 | GREENFUNDING
FreeClip 2。
今回も、初代モデル同様「GREENFUNDING」でのクラウドファンディングが行われている。
僕は、現状の初代で十分満足しているけれど、やっぱりこれは我慢できなかった。
初代よりもさらに軽くなった上に、日本初のデュアル振動板ドライバー搭載で、音質向上が期待できるし、防水・防塵性能や操作性も向上。
しかもそれが、超超早割の22%オフで入手できる*1というのだから、我慢できるわけないではないか。
ということで、先週投資して、今は来年2月の到着を待つばかりとなっている。
いやぁ、もう、本当に楽しみだ。

*1:22%オフのリワードはすぐになくなってしまったが、まだ20%オフは残っており、これでも十分お得。





