餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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「ランナーズ」の特集記事で沸き上がる、サロマへの、ウルトラへの思い

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「保存版」のキャッチコピーはダテじゃない。


ランニング・ジョギング・マラソン雑誌ランナーズ 2012年9月号 - ランネットショップ

今月号のランナーズは、非常に読み応えがあった。

メイン企画は、30ページあまりを使った大特集。
「確実に速くなるトレーニング×27+知って得するランニングの話題50」ということで、まさしく保存版と言える内容になっているが、僕にとっては、それ以上に気になる記事があった。


もちろん、サロマ湖100kmウルトラマラソンの記事だ。
もうあれから1ヶ月も経つのかぁ、と感慨深くなった。そして、また11ヶ月後のサロマに思いを馳せてしまったほど。それほどまでに、僕にとって、サロマ湖の出走、完走は大きな出来事だった。
延々と書き連ねたエントリー通り、今年はさまざまなサポートをいただいて、何とか走り抜けた感があるので、来年は、もっと余裕をもって、ゴールインできるようにしたい。
それにはもっともっとトレーニングを積まなければ…と思っている僕に朗報があった。

なんと、岩本能史先生のウルトラマラソン本が発売される!らしい。
僕は、トレーニング法もレース直前の対策も、全て岩本流で行っている。「足柄峠走」も、岩本先生の推奨だから始められた。そうでなければ、わざわざ山北まで出かけてみようなんて思わなかった。
そんな岩本先生が書くウルトラマラソン本だから、期待せずにはいられない。8月の発売日が待ち遠しい。

ランナーズには、第1回「飛騨高山ウルトラマラソン」の記事も掲載されていた。
RUNNETの大会レポで、メチャメチャ評価が高いレースだったので、気になっていたのだけれど、記事を読むと、確かに本当に楽しそうだ。これは出たい!と思った。
ただ、来年も同時期の開催だとすると、サロマの2週間前なんだよなぁ…。2週間でウルトラ2本は、いくらなんでも常軌を逸している感があるし、ちょっと悩ましい。
うーん。
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