餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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9780⇒9900移行後1週間で感じた○と×

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BlackBerry Bold9780から9900に乗り換えて、1週間が経つ。
今では、9900なしでいられないほど気に入っているのだけれど、9780の方がよかったなぁと思うことがないわけじゃない。9780の余韻が残っているうちに、個人的な感想を書き残しておくことにしよう。あくまで「個人的な」感想なので、異論反論はあると思うけれど。
まずは…
【9900の○なところ】

9000→9700→9780と使ってきて、BlackBerryでのブラウジングは遅いものだと割り切っていたので、あまりの速さに驚くばかり。
iPhoneとの2台運用で棲み分けしているため、BBでのブラウジングにこだわらないつもりだったけれど、TwitterやメールなどのリンクからWebに飛びたいことも多々あり、そういった際のストレスが激減。それだけでも、買って良かったと思っている。

  • 画面タッチが便利で快適

入手前は、BBに画面タッチなど不要だと思っていたが、あればあったで結構便利だった。Webブラウジングの際、マルチタッチで画面を拡大できるのは良いし、Webサイト内で会員登録などをする際も、入力ボックスの移動が簡単にできて快適。

  • 抜群の筐体

手に持った時の質感が、とにかく素晴らしい。これまでのBB史上最高なのではなかろうか。持つ喜びを感じさせてくれる端末だと思う。掌にぴったりフィットしていた9780に比べ、一回り大きくなったので、持ちにくいかなぁと思っていたのだけれど、薄いこともあって、個人的にはそれほど気にならない。
「9000サイズはなぁ…」と思って敬遠している人には、是非とも持って確かめていただきたい。サイズは同じでも、薄さが違うので、印象は激変する筈だ。

  • 写真の表示が圧倒的に速い

現状のフラッグシップ端末なので、全てにおいてレスポンスが良いのは言うまでもないけれど、とりわけ、「Pictures」フォルダの写真表示が速くて感動。9780を使っていた時は、写真を撮った瞬間も、一覧を眺める際も、いったん黒い画面になってしまい、なかなか表示されなかったので、若干のストレスがあったからだ。
フォルダ内の写真が多いせいかなぁ…などと思って諦めていたが、9900はそんなストレスゼロ。撮った後の写真もすぐに表示されるし、ギャラリー一覧表示にも、もたつくことは全くない。マルチタッチで写真を簡単に拡大できるのも素敵だ。

  • BB史上最高のキーボード

BlackBerryのキーボードは、もともと図抜けていて、他の「とりあえずQwertyキーボードつけてみました」的なスマートフォンとは比較にならない。そんなBBの中にあっても、9900のキーボードは、さらに一回り上。ヘタなネットブックより快適に入力できる。キーボードを打つのが楽しくなるほど。
docomoショップ店頭では、コールドモックしかおいてないこともあるのだけれど、このキーボードの出来が非常に悪いのが問題。実機とは完全に別物の粗悪さで、あれでは9900が可哀想だ。
…まだまだ○な点はいくらでも思いつきそうだけれど、とりあえずいったん置いて、
【9900の×なところ】

  • とにかくバッテリがもたない

あらかじめわかっていたことだけれど、9780に比べると、断然スタミナが弱い。使い始めた時は、何と半日しかもたなかったので驚愕。設定を色々工夫し、誤魔化しながら使って、朝から夜までもたせるのがやっと。9780の時は、丸1日で切れることはあり得ず、バッテリ面を殆ど意識せず使っていたので、これはちょっと悩みの種。

  • ストラップホールがない。ポケットリングがつけられない!

薄さの犠牲になったのかもしれないが、9000以降受け継がれてきたストラップホールが廃されてしまったのは非常に残念。これまでのBBでは、ポケットリングとともに、「てのひらくるり」で快適に使っていたから、それが出来なくなったのは極めて痛い。

  • マクロ撮影がボケボケ

カメラについては、入手前からの懸念材料だったので、ある意味これは想定内。吉川なまずの里マラソン時に確かめてみた通り、マクロ以外だったら、そこそこ使えるので、ある程度割り切って使えそうな気がしている。とりあえず、マクロ撮影用のルーペなどを試してみたい。
この他、本体上部のロックキーが押しにくい、とか、サイドボタンがひとつになってしまって不便、とか気になる点はいくつかあるけれど、ある程度慣れなどで解決しそうな気もするので、細かい言及は避けた。
バッテリ面とストラップ面については、日常の使い勝手に直結するため、デフォルトのままでは厳しいが、ある程度の出費と割り切りで、不便を緩和する方法がなくもなかった。ということで、僕はそれに踏み出してみることにした。(以下、続く。)
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