餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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やっぱり快適!BlackBerry Keyoneのロングバッテリと指紋認証

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BlackBerry KEYoneを使い始めて、3か月が過ぎた。

僕にとっては、iPhone SEと並び、なくてはならない端末だ。

僕は、BlackBerryを、Bold9000の時代から使い続けてきており、以降、9700→9780→9900→Classic→KEYoneという道を辿ってきている。

KEYoneの素晴らしさについては、入手1か月の時点で、興奮してこう書いた。

今から考えると、「最強」というのは、ちょっと言い過ぎだったかなぁとも思っている。

KEYoneは、BlackBerryの矜持ともいえる、物理Qwertyキーの操作性が今ひとつだからだ。

キータッチは、これまでの機種の中で最も劣るし、日本語入力のダメダメぶりが目に余る状態で、文字を打つ気がしなくなる。

9900以前のBBは、「文字を入力しているだけで楽しい」端末だったので、そう考えると、ちょっと切ない。

特に、9900は、僕にとって「最愛」の端末で、持っているだけで愛おしかった。

それに比べると、入力にストレスがかかるKEYoneへの愛着は、ワンランク劣ってしまうが、でも、9900では得られなかったメリットを、このKEYoneは持っている。

何と言ってもやっぱり、バッテリのもちが素晴らしい。素晴らしすぎる。

先日のベルリン行でも、行程中、僕は、BBをほぼ充電せずに携帯していたけれど、全く困ることがなかった。

とにかく本当に「減らない」ので、数日充電をしなくても、バッテリはまだ十分に残っている。

思えば、昔のガラケーは、これが当たり前だったのだけれど、最近のスマホはそうでなくなっているので、これは本当に嬉しい。

何しろ、同時携帯していたiPhoneのほうは、常に充電を気にかけていなければいけなかったので、ストレスの差は雲泥だ。

そして。

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スペースキーを利用した「指紋認証」がこれまた素晴らしい。

登録した指を、スペースキーにほんの軽く触れるだけで端末が立ち上がる。いやはやこれは快適。

個人的な印象を言えば、iPhone SEの指紋認証(Touch ID)よりも断然精度が優れていると思う。

あまりに精度がいいので、本当は認証していないんじゃないか、触るだけで立ち上がるんじゃないか?と思ったほどだ。(もちろんそんなことはなくて、登録していない指で触っても、立ち上がらなかった。)

僕は、通話に関しては、以前からずっと、BBをメイン端末として使い続けているが、その点に関して、Keyoneのメリットは、大いに寄与している。

バッテリの不安なく、いつでも電話を待ち受けられるというのは非常に安心できるし、緊急の電話が必要になったときは、一瞬で端末を立ち上げ、通話できる。

これは本当に最高のメリット。

単にAndroid端末と言うことで言えば、他にも優れた端末は多数あると思うけれど、このバッテリと指紋認証の素晴らしさだけでも、BBを選ぶ価値はある。

加えて、Qwertyキーによるショートカット機能も(ある程度慣れは必要とは言え)使い込めば実に快適。

これで、日本語入力さえまともにできたら、メールやSNSにおいても、最高に使いやすい端末になるし、誰にでも断然のオススメ端末になるのだけれどなぁ…。

 

 


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