餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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ついにストレートQwertyの時代がキタ!…のか?(その1 ソフトバンク X01SC)

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昨日は、ソフトバンクとNTTドコモで新機種の発表会が行われた。
さまざまな新機種が発表されたようだけれど、その詳細は、こういった専門サイトにお任せするとして、僕の興味はただひとつ。両社から発表されたストレートQwerty2種、X01SCとSC-01Bだ。この揃い踏みは本当に嬉しい。
ストレートQwerty端末ジャンルにおいて、楽園だったニューヨークに対し、現状ほぼBBB1択となっている不遇の国、ニッポン。そんな状況が久しく続いていたので、このままストレートQwertyはフェードアウトしてしまうのかと心配していた。
しかし、一気に2種が登場。これが喜ばずにいられるものか。本音を言えば、それがNOKIAのQwerty端末だったら(あぁ、E71…。)最高に嬉しかったのだけれど、消えてしまった夢*1をいつまでもおいかけてみても詮無いことだ。届かないNOKIAよりも、現実のサムスン。WM端末においては実績のある会社なので、この点については心配していない。ということで、今回発売になった2種の感想をつらつらと書いてみたい。
まずは、X01SC。


製品情報 | SoftBank X01SC

名機X02HT以来、ソフトバンクが久々に放つストレートQwerty端末だ。X02HTはHTC社製品だから、製造元は異なるけれど、「軽さ」「薄さ」というコンセプトを同じくしたWM Standard端末。
「国内最軽量のQWERTYキーボード搭載スマートフォン」と謳われているその重量は、なんと103.9gしかない。軽い軽いと思っていたX02HTよりも、さらに16gも軽くなるのだ。薄さも12.6mmしかないから、これもX02HTより1.3mm薄い。WM Standardのストレート端末後継としては、申し分ないだろう。
液晶サイズこそ変わらない(2.4インチ QVGA)ものの、X02HTに慣れている人には気にならない筈だし、もしもリアルQVGA化できるなら*2、使い勝手も広がる。X02HT同様、SMSやMMS(S!メール)は、絵文字も含めて当たり前に使えるから、ソフトバンクのアドレスでメールメインで使うのならば、本当に快適な端末となる筈だ。
ただ、惜しむらくはデザインとカラバリ。デザインについては好みにもよるだろうけれど、個人的には「尖った」X02HTの方が断然好きだ。カラバリも、3色それぞれに味があったX02HT(オレンジ最高!)に比べ、チタニウムグレイ1色というのはかなり寂しい。
とはいえ、X02HTの後継と云ってもいい端末が出てくれたことは素直に喜びたい。OSがWM6.5に進化しているというのも魅力だ。キータッチや質感など、わからない部分もあるので、最終的な判断は実機登場待ちとするが、X02HTをこよなく愛した僕としては、ちょっと心が揺れている。
続いて、ドコモSC-01Bについて書こうと思ったのだけれど、今日はちょっと時間切れになってしまったので、稿を改めたい。

*1:あくまで「日本キャリアからの公式発売」という意味。NOKIA端末そのものは、これからも追いかけ続けていく。

*2:X02HTでは、裏ワザで可能。これもできるかどうかはよくわからない。


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