餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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マイネルエデン「戎橋特別」(2009.7.12)備忘録

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この小部屋における最近のエントリー傾向は、「平日モバイル、土曜スマホ情景、日曜競馬、たまに映画とか餃子」というスタイルで固定化*1されている感があるのだけれど、こと、マイネルエデンネタに関してだけは、平日も週末もない。
ということで、勝手に恒例の、エデン備忘録シリーズw

マイネルエデン(1着)松岡騎手 意識的に控える競馬をするつもりでしたが、スピードの違いで結果的にハナへ。以前は抑え過ぎてリズムを崩していたけど、行かせることで力を発揮できるようになりましたね。前走の時計は速かったし、今日も強い内容。今後が楽しみです。

なんと、松岡は意識的に控える競馬をしようとしていたのか。それを狙ってわざと出遅れたわけではあるまいが、控える競馬を試すには絶好の機会だった筈だ。
しかし、エデンは、そんな鞍上の意志とはうらはらに、「スピードの違いで」結果的にハナへ。それが、今回の勝利に繋がったと思う。逃げて結果を出している以上、現段階で無理矢理抑える必要は全くなく、頭を切り換えたのが流石。
競馬ブックのコメントでは「今後が楽しみ」となっているけれど、レース直後のラジオNIKKEIのコメントでは、「上へいっても楽しみ」となっていた。マイネルの主戦である松岡にとって、短距離路線のお手馬は、マイネルスケルツィ、マイネルファルケ、マイネルエルフと揃っているので、そういった馬たちとの選択を悩ませるくらいまで、駆けのぼって欲しい。

マイネルエデン……返し馬では硬さが目についたが、これはいつものこと。スタートは良くなかったが、ジワッとハナに立ち、以後はマイペースでの先行。マイル戦にしては遅い流れだったが、直線では二の脚を使って後続を寄せつけず危なげなく逃げ切る。
【週刊競馬ブック:次走へのメモ】

「返し馬では硬さが目についた」ということは、裏を返せば、硬さがとれれば、まだ良化の余地があると云うことのように思う。関西遠征がありながら、今回も馬体重を増やしての勝利というのが凄い。成長し続けているのだ、エデンは。
春に蹴られて牧場に帰ったことが、いい休養となっており、夏の間はまだまだ元気に走れると思う。

*1:マンネリとも云うw


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