餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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そりゃないだろ、eXpansys

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いつまで時計ネタで引っ張るんだと云われそうだけれど、この驚きは、やっぱり書かずにいられなかった。いったいどうなってるんだ、eXpansysの在庫管理は。
あんまりと云えばあんまりな気がするので、eXpansysにおけるMBW-100在庫表示の動きをあらためて辿ってみよう。

一昨日の朝。
長らく幻だった時計が、突然登場。もともと何個だったかはわからないけれど、僕が見た時は既に46個の表示だった。この後、噂が噂を呼んで、急激に在庫がなくなり…

一昨日の夜には、在庫切れ(のように見える)状態になっていた。ここまではお伝えした通りだ。
しかし、昨日の夕方、コメント欄でid:ryle90210さんから、在庫が100になっているという情報をいただき、まさかと思いながら確認してみると、こんな表示になっていた。

驚いた。見事に復活している。
しかも、単なる100ではなく「100+」という表示。プラスって何だよ、プラスって。実数で表示している意味ないだろ。簡単に数えられないほど、大量にあるとでも云うのか。「実は数千個レベルの在庫があるけれど、そんな表示をするとドン引きされるので、とりあえず100にした」という噂もある。この噂には笑ったが、あながちそれも冗談ではないと思えている。
いずれにしても、幻だった筈の時計は、これで一気に希少価値が下がってしまった。こうなると、あれほど感動し、興奮した気持ちが冷めてくる。勝手なものだ。
と。
既にお気づきの方もいらっしゃると思うけれど、3つの写真を並べてみると、在庫表示以外にも違いがあることに注目していただきたい。
価格だ。
なんと、400円も値下がりしているではないか。そりゃあんまりだろ、eXpansys。いや、Webでの販売価格には変動がつきものだから、そんなことで怒っても仕方ないかもしれないが、僕は今後が心配なのだ。
1日で50個近く売れた商品を値下げするということは、そんなペースでは収まらないほど、在庫量があることを意味する。しかも、今後は日本でもあれほど大きく動くことはないだろうから、価格戦略が再度見直されることは十分あり得る。
僕が興奮して注文した商品が、「倉庫間輸送中」のうちに、何千円も下がったら目が当てられない。
そんな嘆きのエントリーを上げることがないよう、祈るばかりだ。
Sony Ericsson MBW-100 Bluetooth Wrist Watch - eXpansys Japan


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