餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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ソニエリくるくるケーブルで充電が快適に!

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以前、MBW-150用ケーブルを流用して、MBW-100の充電を行っているというエントリーを書いた際、香港の山根博士から、以下のような、ありがたいコメントをいただいた。

ACアダプタは海外のSony Ericssonの携帯電話用そのものなのですよ。それにMBW用のアダプタをかませているわけです。なのでMBWシリーズはどの時計も、ACアダプタ部分のコネクタはみんな一緒で、100/150/200で共通なわけです(コンセント側はもちろん国によって違いますが)。もしかするとUSBのSony Ericsson充電ケーブルが使えるかもしれません(まだやったことないけどおそらくできそうです)

おぉ、そういうことだったのか、と僕は膝を打つとともに、そんな充電ケーブルは売ってないのかなぁと思っていた。すると、流石は買物隊。このような商品が発売されたので、ノータイムで購入を決定。

3個セットで1,000円。送料を含めても1,500円しかかからないので、非常にお得だと思う。
早速使い始めているのだけれど、いやぁ、便利便利。

何しろ、これまでの充電環境はこんなにごちゃごちゃしていた。eXpansysのMBW-100では、これに変換プラグまで加わる*1ので、さらに厄介な状況になっている筈だ。
それが…

ここまですっきりするのだから、これを快適と云わずして何と言おう。
USBケーブルで快適になったのは、コンパクトさの面だけではない。さまざまな環境で充電ができるようになるというメリットも大きい。


コネクタを付け替えるだけで、MBW-100でもMBW-150でも、外部バッテリからの充電が自由自在。モバイルクルーザー経由でも問題ないし、PCからの充電も可能だ。まさに、MBWユーザー必携のアイテムではあるまいか。
僕の感覚だと、MBW-100もMBW-150もそれなりにバッテリは保つ*2のだけれど、バッテリアイコンの表示がアバウトで、あてにならないところもある。とにかく便利な時計だけに、外出先などで急にバッテリ切れになってしまった時は、落胆の度合いも大きい筈だ。
MBWシリーズを持つようなモバイラーの方ならば、外部バッテリ類も常に持ち歩いているだろうから、それと一緒に、このくるくるケーブルセットを持ち歩いておけば、安心感は高まる。オススメ。

*1:僕は、MBW-150のものを流用しているので、変換プラグは不要。

*2:受信量にもよるけれど、僕の場合は1週間程度なら余裕。


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