餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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ディープインパクトの次走

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インパクト次走はJCか有馬
 凱旋門賞で3着に惜敗したディープインパクト(牡4、栗東・池江泰郎)の次走が、11月26日東京のジャパンC(G1、芝2400メートル)か、12月24日中山の有馬記念(G1、芝2500メートル)の2つに絞られた。
(日刊スポーツ)

凱旋門賞に負けてしまったからかもしれないが、ディープインパクトがジャパンカップに出走するという可能性が出てきたようだ。JCには、凱旋門賞2着のプライドも出走予定だから、リベンジという意味からも、出走機運が高まりそうである。
ダービーと同じ舞台で、58Kgで走れるならば、世界最強は間違いないと思えるから、状態さえ問題ないなら、JC出走はいいと思う。問題は、その後だ。
一応「JCか有馬」ということになっているけれど、池江調教師は、状態次第で両方使うこともあると語っているのが気になる。
有馬記念は年度の最強馬を決める総決算レースだと思っている人が多い*1以上、少しぐらいの不調では、ディープインパクトほどの馬が回避をすることは難しいだろう。
そうすると、体調最悪で臨んだ、去年の二の舞になる気がして、僕にはそれが心配なのである。

*1:ちなみに僕はそう思っていない。


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