餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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「NOKIA E70」で実感した、両手が使える幸せ

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僕の左手首には、まだ、固定用のバンドが装着されている。

だから、まだ完治とは言えないのだけれど、日常生活的には、ほぼ不自由なく過ごせている。

ギプスを巻いていた時は、それが結構厳しかった。

ブログでも、こんな考察をしたことを思い出す。

このエントリーの内容を簡単に要約するならば、

片手タッチ系操作は何の問題もない(iPhone SE最高!)が、両手両指を使う必要がある物理キーボードについては、操作が非常に厳しい。

ということだった。

しかし、今は大丈夫。

 BlackBerry KEYOneも、GPD Pocketも、SII SR-G10001も、ほぼ問題なく操作できる。

腕に固定バンドをつけているため、机に置いて使うMicrosoft Universal Foldable Keyboardについては、若干操作が厳しいが、それでも、以前よりは断然楽に入力可能。

だから僕は、今、これらの端末が自由に使えるようになった喜びを噛みしめているところだ。

怪我の回復で、僕が、無事使えるようになった端末は、他にも沢山ある。

僕は、とにかく物理キーボードのついた端末が大好きなので、僕のモバイル引き出しの中には、そんなガジェットが山盛りだからだ。

ということで、今回は、その中でも、お気に入りの端末をご紹介させていただくことにしたい。

永遠の名機、Nokia E70だ。

2006年発売の、しかも、日本では未発売のものなのだけれど、モバイラーの間では、絶大な人気を誇る端末。

今回、久しぶりに充電したのだけれど、今でもしっかりと起動してくれた。素晴らしい。

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ん?

この写真を見て、「これだったら片手で使えるんじゃないか?」と思った人がいるかもしれない。

確かに、このスタイルならば、片手だけで、ガラケー的に十分使える。

しかし、この端末の真骨頂は、このスタイルではない。

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テンキーの部分が、カバーのようになっており、それを持ち上げると…。

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内側にもキーボードが出現!

そして…。

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開くと、Qwertyキーボードが完成するのだ!

いやはや、なんというギミック。なんて魅力的な端末だろう。

今や、スマホと言えば、どれもこれもフルタッチタイプばかりで、(外見的には)面白くもなんともないが、かつては、こういう素晴らしいガジェットもあったんだよなぁ…。

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キーボード部分は、光らせることもできるので、暗闇でも入力が可能。

いやはや素晴らしい。

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ということで、僕は、両手両指を使える幸せを、あらためて噛みしめている。

Nokia E70は、今でもやっぱり最高だ。

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