餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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何度でも、足柄峠走。リベンジラン、成功!

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そしてまた、僕は山北を訪れた。

時は、この峠走から1週間後。先週末の祝日だった。

いつもは、早朝からひとりで走って、午前中で済ませてしまうのが常だったのだけれど、この日は、違った。

ラン仲間の友人が同行してくれることになったため、昼から走って、峠走&打ち上げを満喫することにしたのだ。

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先週の山北も、すっきりと晴れていた。

僕は友人とともに、いざ、峠を上り始めた。やっぱり、一人で走るよりも、仲間と一緒のほうが心強いし、楽しい。

だから、前半、いつもは苦しくなるような上り坂でも頑張って耐えられたような気がする。

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気温は14℃。

走った時間帯が遅いせいか、前週(7℃)よりは高かったけれど、走るには悪くない気温だった。

足柄峠走は、この付近あたりから、急に上りの傾斜がきつくなる。

僕は、ここまで何とか歩かず踏ん張ってきたけれど、傾斜が12%を超えるあたりから苦しくなり、14%の場所では、やっぱり歩いてしまった。

いつかは、歩かずに上りきってみたいのだけれど、その課題は来年以降に持ち越しだ。

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足柄万葉公園に到着!

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この日も、富士山がくっきり見えた。素晴らしい!

いつもの峠走だと、ここで引き返して下りになるのだけれど、今回はその先までちょっと足を伸ばしてみることにした。

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100m程度走って、静岡県に突入!

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折り返し点、峠の頂上へ。

標高759m。いやはや、よく上ってきたものだと思う。

ここには、金太郎の「顔ハメ看板」などもあったので、友人と写真を撮りあったりして楽しんだ。

戻って、足柄万葉公園内などを少し散策した後、今度は一気に坂を駆け下りた。

1週前の峠走では、スピードを上げると胃痛が出てつらかったのだけれど、この日は、痛みも起こらず、快調に走れた。

で…。

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ゴール!

いつものことだけれど、「さくらの湯」の幟を見ると、心がホッとする。

あぁ、戻ってきたんだなぁ、峠走、走り切れてよかったという思いがこみあげてくる。

ゴール後に、この温泉が待っているから、僕は、何度でも峠走を行いたいと思うのだ。

この日の温泉も、本当に最高だった。

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1週前との比較。

静岡県境まで行っている分、前回より距離は少し長くなっている。

全体のラップタイムは10秒も遅くなっているが、これは、足柄万葉公園などで、散歩がてらゆったりと歩いていたため。

充実感は高かったので、前回よりもいい練習ができているという確信はあった。

果たして…。

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キロごとのラップタイム比較。

折り返し点が違うため、同じ距離での比較はできないけれど、明らかにわかることがある。

今回は、下りでキロ3分台が出せた!

しかも、2回も!

3分58秒(15㎞地点)と3分57秒(19㎞地点)ということで、ぎりぎりでの3分台ではあるけれど、今年は、何度走っても出せなかった数字なので、素直に嬉しい。

23㎞地点になっても、まだ5分を切って走れているので、スタミナ的にもいい練習になった。

心配していた胃痛も起きなかったし、スピード、スタミナ練習もできた。リベンジラン、成功だ!

ただ、これは絶対にひとりでは達成できなかったと思う。

つきあってくれた、最高のラン仲間に、心から感謝。

 

 

あなたも3時間30分が切れる―岩本流マラソントレーニング

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