餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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自業自得の肋骨痛

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…甘く見ていた。
きっと今日までには収まっていると思っていたのだ。しかし、逆だった。一昨日よりも昨日、昨日よりも今日。痛みは増してくるばかり。
しかし、文句も愚痴も言えない。全ては僕の過失によるものだからだ。
時は一昨日の夜、帰宅時間に遡る。仕事を終えた僕は、とても疲れていた。一刻も早く家に帰りたかった。通勤利用の駅で、発車ベルは鳴り終わっていたので、いったんは諦めたのだけれど、その後もなぜか扉は閉まらなかった。僕は意を決して飛び乗ることにした。
その瞬間、ドアが閉まった。
「痛、いたたたっ」思いっきり、締めつけてくるようなドアの衝撃。しかもなかなか再度開いてはくれなかった。
僕は、痛みに苦しみながら、JRの広告でよく見かける「電車のドアは、物を挟んでもエレベーターのようには開きません。」という広告を思い出した。
それは、モノではなく、自分自身が挟まっても同様だった。全ては、駆け込んだ僕の責任。他の乗客の方にも大変迷惑をかけてしまった。大いに反省している。
挟まれた当日は、それほど痛みはなかった。だから、僕も軽く考えていた。打撲箇所には、バンテリンの湿布を貼ったし、それで治まってくれると思っていたのだ。
しかし、それは甘い考えだった。ドアに挟まった衝撃は、何度も転倒して怪我をしている肋骨に響いたようで、それが1日毎に痛みを増してきた。
だから、しばらくはおとなしく反省し、静養につとめるべき…なのだけれど、そうもいかない事情がある。
今日は、ずっと目標にしてきた、かすみがうらマラソン当日。断念なんてとてもできない。先日までの腰痛がやっと治まって喜んでいたら、こんなことになって泣けてくる。
しかし、この痛みは自業自得。因果応報。駆け込み乗車の罪に対する罰なのだ、きっと。まだ、再度ドアが開いただけよかった。そのまま発車になってしまっても、文句は言えない迷惑行為だったと思う。
日常生活には問題がないけれど、今朝、近所のコンビニまで少し走ったら、軽く肋骨部分が痛んだ。だから、スピードを出すのは危険かもしれない。
ずっと目標にしていたレースだけに、本当に痛恨だ。
過去、怪我で断念した大田原などと異なり、制限時間に余裕があるから出場はするけれど、途中で激痛に襲われたら、走れなくなってしまうかもしれない。
不安が、募る…。


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