餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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ジブン手帳2014への切替をこらえる理由

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12月に入ったので、手帳を翌年版に替えようかと一瞬迷った。
最近の手帳は、前年から前倒しで書き込めるものが多くなっていて、12月始まりどころか、11月始まりのものも珍しくない。
ここ数年愛用しているジブン手帳も、前年10月末の日付から書き込めるようになっているので、2014年版に切り替えたくてウズウズする。
2014年版を購入したのは、遙か昔。かれこれ9月のことだった。

池袋リブロの特設コーナー。
その頃の品揃えは圧巻で、内容を確認できるサンプルなども十分用意されていた。
僕は継続ユーザーなので、シンプルな二年目キットを購入したが、2014年版では、新たなカラバリやハードカバータイプまで加わっていたため、どれもこれも欲しくなって困ったことを思い出す。
それから、もう3ヶ月近く我慢しているのだ。
ジブン手帳は、もともと素晴らしいコンセプトの手帳なのだけれど、ユーザーの声などを踏まえた、毎年のバージョンアップがこれまた魅力。
2014年版になって変わった、トモエリバー紙の書き心地を試したい。天気マークが改善されたり、横浜・札幌・福岡などの路線図も増えたので、早くその便利さを実感したい。
色々な思いがこみ上げる。けれど…ここはグッと我慢のしどころでもある。
何年も同じ手帳を使っていると、同時期の出来事を比べたいことが多々あるからだ。その時に、やっぱり手帳がずれてしまうと、どうにも具合が良くない。
例えば12月に起きた出来事であれば、それぞれの年度の手帳で、同じ時期を見比べて確認したい。ということで、未だ僕は2013を使い続けている。

僕のジブン手帳史。
2011年版はすっかり汚れてしまっているけれど、それだけ使い込んだ証。この手帳に出会えて本当に良かったと、あらためて思う。
2012年版以降、ビニールカバーがないのは、ジブン仕様のレーザーカバーをオーダーメイドしたから。愛用のフリクションボール3がぴったり収まるように、ペンホルダーも作ってもらったので、実に快適。それ以来、愛着度が更に高まった。
オーダーメイドでは、使い込むと皮の色が変わるナチュラルカラーを選択。

そのため、購入時は、綺麗なクリーム色だったカバーが…。

こんな色に変貌してしまったw
手入れをしていなかったせいで、ちょっと薄汚れてしまったけれど、でも、とても気に入っている。
今年も、あと1ヶ月弱。これから十分ジブン手帳2013を使い込んで、2014への切替を楽しみに待ちたいと思う。
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