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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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爆弾テロへの激しい怒り

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許せない。

[ボストン 15日 ロイター]
15日に米マサチューセッツ州のボストンで開催されたボストンマラソンのゴール付近で2回の爆発が発生。これまで出ている情報では、少なくとも3人が死亡、負傷者は100人以上とされている。

ボストン・マラソン爆発で3人死亡、「テロ行為」として捜査 | Reuters:

事件の詳細が明らかになってくるにつれて、僕は怒りがおさまらなくなってきた。
なんという卑劣で凶悪な犯罪だ。
報道によれば、米国本土でここまで深刻な爆発事故となったのは、2001年9月11日の同時多発テロ事件以来だという。
あの時ニューヨークにいた僕は、テロの恐ろしさを肌で知ったのけれど、まさかあの悪夢が再発するとは。
ボストン市民のみならず、米国中、いや、世界中のランナーにとって憧れの大会であるボストンマラソン。その夢舞台の、クライマックスとも言えるゴールシーンを狙ったテロ攻撃。
フルマラソンにおいて、ゴール地点が見えた時の感動は計りしれない。経験者ならわかってもらえると思うけれど、それまでのつらさを乗り越えた喜びで、胸が最も高まる瞬間だ。
そんな時に爆発が起きたら…。想像するだけで、僕は身震いしてしまう。
東京マラソンに例えれば、東京ビッグサイト内に入り、42kmを駆け抜けて、「あと195m」のゲートをくぐったあとで、いきなり爆発が起きたようなもの。あり得ない。
このような悲劇が二度と繰り返されないよう、一刻も早くテロが根絶されることを願うばかりだ。
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