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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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GALAXY Cameraがあれば楽しい山手線1周ラン!(その6…渋谷〜池袋)

GALAXY Camera Mobile Running
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(承前)
いやはや、凄い人だった。

渋谷駅前のスクランブル交差点。
こんなところで走ったら迷惑だから、裏道を抜けるのがベストだとは思うのだけれど、折角渋谷に来たのだから、やっぱりこの交差点を渡って渋谷の醍醐味(?)を味わいたかった。
そもそも山手線1周ランは、スピードを競う企画ではないので、僕は、ゆっくり歩いて渡ることにした。交差点を超えた後も、人混みがおさまるまではゆったりとしたペースで進み、そこを抜けると小走りに。

原宿駅到着。
ここは竹下口なので、その向かい側には、当然竹下通りがあった。

大混雑。
流石にこの中に入って走るような暴挙はしなかったけれど、この通りから流れてくる人たちで、原宿駅前もごった返していた。僕は、落ち着いてゆったりと通過していく。

曽さんのでっかい餃子。
池袋駅を朝8時に出発してから、既に5時間以上が経過していたが、その間何も食べていなかったため、流石にお腹が空いていた。僕は、でっかい餃子にかなり心が惹かれたけれど、ゴールが近づいてきているので、ここはぐっとこらえることにした。

代々木駅。
予備校時代に、毎日通っていた駅だ。授業は殆ど覚えていないけれど、その頃、予備校の隣にあった「餃子の王将」に、毎日通っていたことだけは鮮明に思い出せる。

いよいよ新宿駅

甲州街道にかかる陸橋から東南口を見下ろすと、クリスマスソングを歌うイベントが開催されていた。
あまりにもエントリーアップのスピードが遅れたために、「クリスマスって、いったいいつの話なんだよ?」というような状況になっているが、そこはご寛恕願いたい。

休日と言うこともあって、新宿通りは歩行者天国になっていた。
ここはあくまで「歩行者天国」であり、「ランナー天国」ではないから、僕は、横道にそれて次の目的地に向かうことにした。すると…。

こんなところに迷い込んでしまったw
鶯谷に続いてのラブホテルランだ。こんなところをランニングスタイルで走るのは、場違いにもほどがあるので、僕は淡々と通過。

新大久保駅
コリアンタウンがすぐ近くにあるので、ちょっと寄って走りたい衝動にも駆られたが、寄ってしまったら、何でもかんでも食べたくなってしまう。ここもグッと我慢。

高田馬場駅
若い頃、古本店街とかを散策して、「SFマガジン」のバックナンバーを集めたりしたなぁ…などということを思い出す。今回は、もちろんそちらには向かわず、淡々と次の駅を目指した。

ラス前、目白駅
構内にある時計の針は、14時40分を指している。繁華街ではそれほどスピードをあげられなかったせいもあり、想像以上に時間がかかってしまった感がある。長時間食事もせずに走っていたこともあって、身体は相当に疲れていた。
しかし、あと1駅だ。僕は、最後の力を振り絞って、スピードを上げた。そして。

池袋駅に到着。ついにゴーーール!
スタートは東口だったが、ゴールは西口。同じ駅に戻っているのに、ちょっと印象が変わって面白かった。走行距離は40km弱、走行時間は7時間弱。途中写真をとったり呟きまくったりしたせいで、相当なゆっくりペースになってしまった。
本当に疲れたけれど、それだけに、戻った時の充実感もひとしおだった。機会があれば、是非またチャレンジしてみたい。

Garminが記録してくれた、山手線1周ランの記録。
電車で走ると約1時間程度の距離に、7時間もかかってしまった。7倍だ。無駄な時間と思われるかもしれないが、僕の感想はちょっと違う。
7倍ぐらいの時間しかかからないなら、ランニングも捨てたもんじゃないなぁと思っているw
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