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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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極小Xperiaが日本で発売されない不思議

Mobile X10 mini Pro
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Xperia arcは確かに素敵だ。
Xperia X10*1の進化モデルということもあって、間違いなく日本でも売れると思う。実際、日本での発売も正式決定されているようだ。
ただ、Xperiaというブランドがここまで日本で認知されているからこそ、疑問に思うことがある。「ちっちゃいXperia」として世に出た、miniやmini Proが国内発売されないことだ。

iPhone 4とXperia X10 mini Proの比較。
画像で見ても、その小ささは明らかだけれど、実際に手に取ってみると、この写真以上のインパクトがある。以前の検証エントリーでも紹介したけれど、そのキュートさはたまらない。
例えば、iPadとの比較だとこんなに小さいのだ。

ここまで小さいということは、それだけでメリットになるし、とかく「小さいもの好き」の日本人嗜好にも合う。それなのに、なぜ日本で発売されないのか、僕は不思議でならない。
mini Proは、動作もサクサクだし、それなりのカメラもついている。さらに凄いことに、このコンパクトさで、打ちやすいキーボードまで内包しているのだ。

懐かしの初代W-ZERO3との比較。
大きさは圧倒的に異なるけれど、キーボードの打ち心地は遜色ない。入力しているだけで楽しくなる端末だ。
もちろん、極小であるが故に、画面はQVGAで手狭だ。Webブラウジングや細かい資料の閲覧などの用途には向かない。
しかし、文字入力と携帯性、ファッション面だけに割り切れれば、この端末は「アリ」だし、購買層は確実に存在する。折角Xperiaというブランド力があるのだから、シリーズの一環として、日本発売されれば、絶対に売れると思うんだけれどなぁ。
Proのつかないminiの方はキーボードレスになるが、その分さらに薄くて軽い。物理キーボード不要で、さらに進んだ携帯性を求める人には、miniという選択肢も十分あり得ると思う。
最新のXperia arcが控えている以上、「今更」感は否めないのかもしれない。しかし、例えそうであっても、Xperiaのminiシリーズと銘打って、docomoから大々的に発売されるならば、絶対に売れると僕は信じている。なぜ出ないのだろう。残念だなぁ…。
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*1:docomo版Xperiaの元となったモデル。日本版のXperiaにはX10はつかず、単に「Xperia」と名付けられた。


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