たった3km。されど3km。
今の僕にはこれで十分だった。
臀部に爆弾を抱えながらのリハビリランだからだ。
連日猛暑日が続いているけれど、早朝4時ならば、まだ気温もそれほど高くなく(24℃)なんとか走り切れた。
昨日の朝も、同じような時間に、3kmだけ走っている。
2日連続で走れたのは、いったい、いつ以来のことだろう。もはや思い出せない。
先月下旬、僕はコロナに罹患し、ランニングどころか、ウォーキングだってできなかった。
しかし、そんな強制休養期間が身体に良かったのか、臀部の痛みが若干引いたため、ほんの少しだけ走れるようになってきたのだ。
7月ランの記録。
コロナ開けの7/2に、恐る恐る2kmだけ走ってみた。
その反動が怖くて、再びウォーキングに戻してみたが、昨日も今日も、ウォーキング中「走っても大丈夫…かも」と思えてきたので、ランに切り替え。
ということで、リハビリを兼ねて、無理せず、3kmだけ走ったのだ。
6月は、1ヶ月でたった3回しか走れなかったのだけれど、今月は、まだ7日目でそれに並んだことになる。
6月トータルよりも、積算距離は若干短いが、平均ペースは僅かながら上がっている。
リハビリランと考えれば上々だ。
暑熱順化はまるでできてないし、距離も踏めていないので、来月の北海道マラソンに出走できるかどうかは、まったくわからない。
今のままではダメだと思っているけれど、僅かながら光明が見えてきたような気がする。
果たして距離を伸ばしていくことができるかどうか…。
臀部の状態次第なので、なんとも言えないが、慎重にリハビリランを続けていきたい。





