餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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一喜一憂。一進一退。水無月走之記録。

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ここは一応ランナーのブログなので(ホントか?)たまには、ランニングの話。

そう言えば、6月ランの振り返りをしていなかったので、振り返っておくことにしよう。

6月の和名は水無月。

僕はこれまで、「梅雨のシーズンなのに、なぜ6月は水無月なんだろう?」と、ずっと疑問に思っていた。

しかし今回調べてみると、それが大きな誤解であることを知った。

水無月の「無」は、「の」にあたる連体助詞「な」のことで、そのため「水無月」は「水の月」という意味になるようだ。

連体助詞の「な」ってなんやねん!

そんなの古文の授業で習ったかなぁ…。

あまりに昔すぎて、もう思い出せないけどw

ただ、最近は6月に梅雨入りとなっても、全く雨が降らなかったりする。

今年は、特にそうだった。

どこが梅雨だ!干からびるぞ!

…と言わんばかりの灼熱地獄が続いて、まさしく「水の無い月」なんじゃないかと思ったりもした。

そんな状況ではあったものの、一応僕はランニングを重ねていた。

早朝はまだ、それほど暑くない時期もあったので、今年初めての20km走も達成。

最近、ロングランが全くできていなかったツケで、ラスト5kmはボロボロのベタ歩きとなってしまったが、それでも一応20km走り抜けたのは、大きな成果。

去年に比べれば断然良いからだ。

1年前の6月は、臀部痛が酷くてリハビリ生活が続いていた上、コロナにまでかかってしまったので、月間でたった3回、たった9kmしか走れなかった。

正直、北海道マラソンの出走を諦めていたほどだったので、それに比べれば大満足。

あと2,3回ロングランを重ねれば、今年は余裕で道マラを完走できるぞ!

…と、喜んだのも束の間。

世の中そんなに上手くいかない。一喜一憂とはよく言ったものだ。

なぜかいきなりまた、忌まわしき腰痛が復活してしまったのである。

ということで、月末に予定していたロングランは見送り。

数キロ程度なら走れないことはなかったが、それ以上はどうしても無理だった。

ということで…。

 

いい感じで進んでいたのに、月末の失速が響いて、結局先月と殆ど変わらないラン記録になってしまった。一進一退だ。

殆ど全ての項目で、先月を上回ることができたものの、10km走って、キロ6分を切るのがやっと…という状況では、まだまだ不安だ。

しかも、北海道マラソンまでに、また20km超走れるかどうかは、微妙な状況になってきたし…。

強度も距離も、5月と比較すると足踏み状態。

だから、この7月こそは勝負の月になるのだけれど、腰の具合は、まだ完調と言えず、もどかしい走りが続いている。

不安だなぁ…。


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