近年のSF映画では、異例の爆発的ヒットになった『プロジェクト・ヘイル・メアリー』。
今年上半期の洋画で、最も映画ファンを熱狂させた話題作と言っても過言ではない。
僕はバリバリのSFファン、洋画ファンだから、この映画にはハマりまくった。
公開初日の3月20日に見に行って、あまりの素晴らしさに驚愕。
その後は、グランドシネマサンシャイン池袋のIMAXシアターで見て、さらに驚愕。
なんだかんだで4回も見に行ってしまった。
2時間半にも及ぶ長尺なのに、その長さを全く感じさせない超弩級のエンターテインメント映画だと思う。
そんな映画なので、公開からわずか2ヶ月弱でアマプラに出てきた時は、大いに驚き、そしてちょっとモヤモヤした。
いくらなんでも早すぎると思ったからだ。
なんでこんなに早く配信が開始されるのか。質問?
と、ロッキーばりに尋ねてみたくなってしまったほどだ。
この時は、購入3,300円、レンタル2,000円という価格設定だったため、「だったら、映画館で見たほうが良いじゃん。」とも思った。
いずれは、特典映像付きのメディアが発売されることは必至だから、僕はそれを待つことにして、見送り。
しかし、今度は流石に見逃せなくなった。
7月3日に、Amazonプライムの「見放題」サブスクプランに入ることがアナウンスされたからである。
劇場公開からわずか105日目でのサブスク公開は、異例のスピード。
レンタル・購入配信は、各動画配信サイトで一斉に始まったが、見放題配信はPrime Video独占になる見込みだ。
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は、Amazon MGMスタジオの作品であるため、自社系列のアマプラ独占提供という形になるのだろう。
現在、アマプラのページでは、見放題配信へのカウントダウンが始まっている。
まもなくPrimeで12日以内に公開!
いつの間にか購入価格やレンタル価格も値下がりしており、レンタルは500円になっており、かなり値ごろ感が高まった。
ただ、あと12日で見放題になるならば、それを待つのが正解だと思う。
いやぁもう、これは楽しみだぞ。


