餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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えっ、もう?「プロジェクト・ヘイル・メアリー」配信開始に抱く複雑な思い

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Amazon Prime Videoで、「プロジェクト・ヘイル・メアリー」の配信が始まった。

「プロジェクト・ヘイル・メアリー」/Amazon Prime Video

おぃおぃ、まだ公開から2ヶ月も経ってないぞ。しかもまだ絶賛公開中だ。

いくらなんでも早すぎるんじゃないか?

この映画は製作にAmazonが関わっているからなのかなぁ…とも思ったが、どうやらその理由だけではなさそうだ。

AppleTVでも配信が始まっているし、U-NEXTなど他プラットフォームでも同様だった。

最近のハリウッド映画は、配信開始が早くなる傾向にあるようなので、これもその一環ということなのかもしれない。

もちろん「見放題」などのプランには含まれておらず、単体レンタル(30日間)か、購入か、という選択肢になるようだ。

これを入手すれば、いつでもどこでもロッキーに会える!

嬉しい!嬉しい!嬉しい!

と、ロッキー風に喜びたいところだけれど、素直に喜べない気持ちもある。

この映画は、やっぱり映画館で見てこそ最高だと思うからだ。

特に、IMAXスクリーンでの鑑賞は格別。

この映画における宇宙でのシーンは、すべてIMAXでの鑑賞を前提に撮影されている。

まるで宇宙空間に放り出されたような、あの圧倒的なスケールは、映画館のIMAXスクリーンでしか体験できない。

特に、1.43:1の画角を有する、超ウルトラIMAXスクリーンのグランドシネマサンシャイン池袋が最高すぎる。

あの劇場でのプラチナチケットを確保し、しかも人生最高の席で見られたことは、僕にとって、一生忘れられない思い出だ。

そんな思い出の鑑賞も含めて、僕はこれまで4回見た映画館の追憶に浸っている。

チャンスさえあれば、もう1回ぐらい映画館で見たいと思っているので、この時期のデジタル化はまだ早いんじゃないかなぁ…という気がする。

劇場での鑑賞が難しくなってくれば、ロッキー恋しさに配信を購入してしまうかもしれないけれど、せっかくならばパッケージ版が欲しい。

劇場やデジタルでの鑑賞は《形》が残らないため、手元に《形》を残しておきたいからだ。

パッケージ版には、出演者インタビューやメイキングシーンが含まれる可能性が高いし、レアな予約特典も期待できる。

個人的には、多角形のクリスタルボックスに入ったロッキーグッズを猛烈に希望w


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