餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画やクイーンの話。言いたいことを言い捨てるブログ。

スポンサーリンク

大迫やっぱりハンパない!「東京マラソン2020」で日本新記録達成!!(2時間5分29秒)

スポンサーリンク

昨年のMGCで3位に敗退し、東京オリンピックの内定を逃した大迫傑。

ただ、日本記録保持者であるために、優位な立場ではあった。

その後の選考レースで、自らの持つ2時間5分50秒の記録が破られなければ、3番目の椅子に座ることができたからである。

新記録のハードルは、かなり高いものだったため、《待つ》という選択肢もあった筈だ。

しかし、大迫は、その選択を良しとしなかった。

設楽や井上と言ったライバルたちを楽にさせず、堂々と真っ向勝負を挑み、そしてなんと…。

f:id:ICHIZO:20200301112552j:plain

2時間5分29秒。

堂々の日本新記録達成だ!

まだ、来週のびわ湖毎日マラソンが控えているため、これで《代表確定》というわけではない。

しかし、さらに記録のハードルを上げたことで、相当代表の座には近づいたと言っていい。

f:id:ICHIZO:20200301115235j:plain

レース後のインタビューでは、いつもクールな大迫選手が言葉に詰まり、涙を拭っていた。

僕も、その姿を見ていたら、じんときて、涙が出てきそうになってしまった。

いやぁ、大迫、ほんとハンパない。

東京マラソン全体の順位としても、堂々の4位。

世界と渡り合える実力を十分有していることが証明できたと思う。

その勇姿を、是非とも、今年の東京オリンピック(舞台は札幌だけれど…。)で見たい。

走って、悩んで、見つけたこと。

走って、悩んで、見つけたこと。

  • 作者:傑, 大迫
  • 発売日: 2019/08/30
  • メディア: 単行本
 

マラソン・ジョギングランキングへ