餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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玉子好きにはたまらない!「開華楼@大森山王」の絶品とろとろ玉子チャーハン

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あぁ、大森まで遠征してきて良かったなぁ。

そんなことを感じながら、僕は至福の餃ビータイムを過ごしていた。

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カリカリに香ばしく焼かれた薄皮と、ぎっしりの具。ざくざく粗切り野菜の心地よい食感と、じゅわっと感じる肉汁。

絶妙にバランスのとれた、完成度の高い餃子だ。

東京都大田区 大森山王「開華楼」で焼餃子と瓶ビール - 餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

僕は餃子ランナーだから、どんな町中華に入っても、餃子を食べるのがデフォルトだけれど、プラス1品として、卵料理を食べることが多い。

たいていは、ニラ玉や、キクラゲと玉子などの一品料理を頼んでいるのだけれど、この店においては、「玉子チャーハン」を注文することに決めていた。

SNSの町中華グループに掲載されていた、玉子チャーハンのビジュアルに、思わずビビッときてしまったからだ。

そう。

この日僕が、大森まで遠征してきたのは、餃子というよりもむしろ、玉子チャーハンが目的だったのである。

餃子が最高に美味しかったので、僕は、一瞬、当初の訪店目的を忘れてしまっていたが、「それ」が出てきた途端、思わず目を見張ってしまった。

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なんて美味しそうな玉子なんだ!

玉子チャーハンのビジュアルは、予め、SNSで確認済みだったのだが、目の前にあらわれたそれは、写真で見るより、何倍も美しかった。

ご飯の上に覆い被さっている、半熟気味玉子のとろとろ感が、痺れるぐらいに魅力的。

これはもう、どう考えたって旨いに決まっている。

一口すくって、食べてみた。

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うぉぉー。旨い! 

旨いぞ、旨すぎる。絶品だ。

玉子以外の具は、ほんの僅かなネギだけ。ほんのり塩味のご飯は、味付けも薄く、それだけで食べたら、物足りなく感じてしまうだろう。

しかし、濃厚な味付けの玉子と絡めることによって、それが、絶妙の味に昇華する。

玉子のとろけ具合と、ご飯のパラパラ具合のバランスも完璧で、口内に幸せがあふれ出す。

いやぁ、これは素晴らしい。素晴らしすぎる。

玉子好きにはたまらない、まさに、究極の玉子チャーハンと言っていい。

この店は、普通のチャーハンが680円で、玉子チャーハンは600円。

値段が安い理由は、前述の通り、玉子以外の具が殆どないこと。ちょっとわびしい気もするけれど、むしろそれが大きな魅力。

他の具がないからこそ、玉子の美味しさを存分に味わうことができるからだ。

玉子好きならば、絶対に見逃せないチャーハンと言えるだろう。

僕は大の玉子好きなので、もちろん、たまらない。

このエントリーを書いていたら、また大森まで行きたくなってしまった(^^;


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